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    人文学部言語芸術学科

    教員紹介

    研究室訪問

    学科長

    上田 修 教授

    学位:文学修士
    出身大学:熊本大学
    担当科目:「シンキングゲーム Ⅰ 」「小説のスタイル」

    文体論(スタイリスティックス)

    小説の文体を研究する分野です。作家が、あるテーマにそって物語を書くと、意識的、無意識的に、文章の特徴が生まれます。その特徴は、語彙的なものだったり、文法的なものだったりします。そういった特徴をなるべく客観的に探っていこうとする分野です。

    『クローサー』[翻訳・共著]海鳥社、2002年
    『ハワード・キャッツ』[翻訳・共著]海鳥社、2003年
    『ディーラーズ・チョイス』[翻訳・共著]海鳥社、2006年
    「小説の時間」『テーマシンキング叢書 時間』ミッションプレス、2011年
    「小説の自然」『テーマシンキング叢書 自然』ミッションプレス、2012年
    文体論は教育の場でも注目されている分野です。なるべく身近な題材を使いながら、視点や思考法を広げる授業を作ってゆきたいと思っています。

    文屋 敬 教授研究室訪問

    学位:神学修士、社会学修士
    出身大学:関西学院大学
    担当科目:「映画研究 J 」「ポップカルチャー J 」

    宗教社会学、文化社会学

    宗教を文化活動の一つとして位置づけ、宗教と社会の関係を研究しています。また文化研究の一環として映画、漫画、アニメーション作品などを社会学の視点から分析します。

    「個室とテレコミュニケーション」『福岡女学院大学紀要 人間関係学部編』、2002~
    「社会の時間」『テーマシンキング叢書 時間』ミッションプレス、2011
    「宮崎駿作品を通してみる現代日本人の自然観」『テーマシンキング叢書 自然』ミッションプレス、2012
    私が担当する授業では映画、漫画、アニメーションといういわゆるポップカルチャーの研究を行います。その成果は大学の中だけで自己満足的に紹介して終わるのではなく、社会に発信してこそ意味があると考えます。私は学生の皆さんとさまざまな媒体を用いて研究成果を社会に発信していきたいと考えています。

    道行 千枝 教授

    学位:文学修士
    出身大学:九州大学
    担当科目:「海外フィールドワーク(実践)」「映画研究 E 」

    イギリス文学(イギリス演劇)

    イギリス文学、主にエリザベス朝・ジェイムズ朝の演劇を研究しています。また、現代イギリス演劇の翻訳と上演の試みも行っています。

    『ディーラーズ・チョイス』[翻訳・共著]海鳥社、2006年
    「リージョナル・レパートリー・シアターの試み―イギリスにおける劇場のアウトリーチ活動」『福岡女学院大学紀要 人文学部編』、2010年
    ゼミではシェイクスピアについて研究しています。もともとシェイクスピアは「学問」などではなく、「娯楽」でした。文学を楽しむ土台をつくって、人間や社会について、新しい見方や発見をしていきましょう。映画を通して英語と英語圏の社会について学び、興味を深めていく授業も担当します。

    上村 忠実 准教授

    学位:文学修士
    出身大学:西南学院大学
    担当科目:「詩のスタイル」「イギリス文学」

    イギリス文学(詩)

    英語で書かれた詩歌を研究しています。

    「70年後の風景-T.S.Eliotの足跡を辿って-」『福岡女学院大学紀要人文学部編』第17号、2007年
    「詩の時間」『テーマシンキング叢書 時間』ミッションプレス、2011年
    「詩の自然」『テーマシンキング叢書 自然』ミッションプレス、2012年
    研究においても、教育においても、キリスト教と文学の関係について、解釈の多様性・可能性を探っています。

    大島 一利 准教授

    学位:神学修士
    出身大学:関西学院大学
    担当科目:「聖書概説」「キリスト教の歴史と文化」

    日本キリスト教史(キリシタン研究)

    日本において展開されたキリスト教の歴史、特にキリシタン時代を中心に学んでいます。この時代は音韻研究や東西交流史の観点からも考察の対象とされ、またキリスト教受容に関する多くの示唆をもたらすものです。またこの研究を通して、戦国から江戸期に限定されず、日本キリスト教史全般をも見ることができます。

    「キリシタン時代の宣教師報告における悔悛」
    『神學研究』第56号、関西学院大学神学研究会、2009年
    これまでのキリシタン研究の主流が東西思想の対決ないし融和、発展、拒否という「思想」を中心として展開されてきたのに対し、実際的展開としての礼拝、秘跡、宗教的営為そのものを対象とします。特にキリシタン版(『コンテムツスムンヂ』や『サカラメンタ提要』など)を読み解くことを通して、生きて働いた信仰をより深く知りたいと願っています。

    松本 健 准教授

    学位:博士(文学)
    出身大学:筑波大学大学院
    担当科目:「日本語トレーニング」「名作を読むJ」「古典文化J」

    日本文学、言語文化

    日本文学・日本語・日本文化の内在的な結びつきと表象をめぐる研究をしています。

    『テクストたちの旅程』花書院(共)、2008
    『仮名草子の〈物語〉』青山社(単)、2009
    『幻想と怪談』図書出版ムン(共)、2010
    『人文科学と日本語の接点』図書出版ムン(共)、2012
    『コミュニティ基礎日本語』図書出版ムン(共)、2012
    『ちゃくちゃく日本語』トンヤンブックス(共)、2016
    現代日本に見られる様々な(サブ)カルチャーも現代において突如として誕生したわけではなく、過去の時代から続く美意識や創作営為の積み重ねによって形作られてきました。どのようなテーマにおいても通時的・重層的な研究と教育を心がけています。

    須川 渡 講師

    学位:博士(文学)
    出身大学:滋賀県立大学、大阪大学大学院
    担当科目:「演劇・芸能研究J」「劇場フィールドワークⅠ・Ⅱ」

    演劇学

    戦後日本の地域演劇について研究しています。東北地方の農村演劇を皮切りに、各地の地域に根ざした演劇を調査してきました。演劇とコミュニティの密接な関係について考えるため、演劇の実践にも参加しています。

    The Future of Japanese Regional Theatre ― The Cultural Movement of the Budoza Theatre Company, The 5th International Asian Theatre Studies Conference In/Out of Asia, Korea National University of Arts, 2017
    「民話劇の系譜-劇団ぶどう座・川村光夫『うたよみざる』を中心に」 『演劇学論集』第50号、日本演劇学会、2010年
    「「役者子ども」のもつ想像力 ―秋浜悟史『幼児たちの後の祭り』と『ロビンフッド劇』をめぐって」『待兼山論叢』第44号、待兼山藝術学会、2010年
    演劇にはさまざまな楽しみ方があります。俳優やスタッフとして関わる人もいれば、気になる俳優を追いかけて全国を遠征する人もいます。大切なのは、どんな演劇にも創り手とそれを支える観客がいることです。私の授業では戯曲や演出論を読み、また実際に劇場に足を運びながら、それぞれのジャンルの見方を学び、自分なりの演劇の語り方をさぐっていきます。

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