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    施設情報

    情報教育センター

    情報教育センターイメージ 福岡女学院大学は、多様な使用目的を実現する合計7室の情報処理教室を設置しています。
    情報教育センターは情報処理教育の推進の主管部署であり、学内ネットワークを中心とした情報処理教育・研究システムの構築や運用管理をおこなっています。社会の高度情報化に適応し高速1ギガビットの光ケーブルによる全学LANを敷設し、情報処理教室の整備、教育研究環境の情報化を継続的に推進しています。
    現在、中心となる4つの情報処理教室(略称PCルーム)を自習室として開放し、定期試験に備えた期間は特別開室するなど学生をサポートしています。PCルームは2013・2014年度に新校舎へ移転し、コンピュータやネットワークが利用できる自習スペースの充実および基幹ネットワークの高速化や無線LANアクセスポイント(Wi-Fi)の拡充をはかり、さらに快適な環境となります。 また、学生・教職員を対象に自宅から大学に専用回線のように接続できるSSL-VPNを整備し、情報処理教育の推進と各種サービスの提供、ネットワーク利用による図書館や事務と連携した学生の利便性向上を目指しています。

    センターのサービス

    情報教育センターは、学内ネットワークを中心とした情報処理教育・研究システムの構築や運用管理に加え、情報サービスとして次のようなことを行っています。

    情報処理教室(略称PCルーム)自習支援

    学期期間中、原則として情報処理教室(PCルーム)は授業がないときは開放しています。
    長期休暇中や学校行事日など下記と時間が異なる場合は学内掲示等にてお知らせします。

    • 月曜日~金曜日 : 8:30~19:00
    • 土曜日 : 8:30~15:00
    • 日曜日・祝日 : 閉室

    開放時間中はレポートや課題の作成、電子メール送受信、インターネット情報検索や就職活動など自由に利用することができます。自習中のトラブルや質問にはセンタースタッフが対応や指導を行い、学生の情報処理能力の育成に努めています。
    また、PCルームは、日本商工会議所主催の日商PC検定(文書作成・データ活用)試験の指定会場になっています。いつも使い慣れた教室のコンピュータで受験できることは検定合格への大きなアドバンテージです。
    なお、検定の申し込み・問い合わせは生涯学習センターで受けつけています。

    電子メール(Eメール)サービス

    学生には全員入学時に電子メールアドレスを配布しています。
    教員との連絡やレポート送信、学生同士の連絡、就職活動など学外者との連絡にも自由に活用できます。
    メールシステムにはGoogle Apps for Educationを採用し、本学のメールアドレスでGmailシステムを利用したメール送受信が可能です。

    教育・学習環境の拡充
     (VPNサービス、無線LANアクセスポイント、オンデマンドプリントシステム)
    SSL-VPNサービス:自宅から学内システムを利用する
    自宅等の学外からインターネットプロバイダを通して、学内とほぼ同様なネットワーク環境を実現するSSL-VPNサービスを利用できます。SSL-VPNサービスを利用すれば、自宅に居ながらにして、Course Power、ファイルサーバ、Net Academyなどの学内ネットワークサービスを随時利用することができます。
    無線LANアクセスポイント:自分のノートパソコンやタブレットを学内で利用する
    学内に無線LANアクセスポイントを設置しています。この無線LANアクセスポイントにより、利用可能エリア内であればいつでもどこでも自分のノートパソコンを使ってインターネットと学内システムが利用できます。
    オンデマンドプリントシステム:PCルームで印刷する
    PCルームには、学生証(ICカード)を利用したプリント管理システムを導入しています。パソコンから送った印刷データをプリンタサーバにいったん蓄積し、複数設置しているプリンタ側で選択して印刷するしくみです。学生証は、自分が送った印刷データを表示させる「ユーザ認証」に用います。このシステムにより、4教室あるPCルームのどのプリンタからでも自分の印刷物を受け取ることができるようになりました。カラー印刷・両面印刷対応でタッチパネルによる直感的なわかりやすい操作性は学生にとても好評です。

    「Course Power」について

    本学では、Webとコンピュータを使った学習管理・支援システムCourse Power(コースパワー)を採用しています。一般的にLMSと呼ばれる、ネットワークを利用した教材の配布やレポートの提出およびテスト等の実施と、それに対する成績評価や学習成果を統合的に管理するシステムです。
    Course Powerを通じて教材を介したやりとりを繰り返すことで、教員からきめ細やかな指導をうけることができます。さらに、教員と履修者および履修者間のコミュニケーションを円滑に行うため、Eメールへの転送設定を備えたお知らせ機能、掲示板やフォーラム、FAQ等も設けています。
    このシステムの利用によって、学生の学習意欲の向上、教員と学生双方の利便性と創意工夫が促進され、教育効果の向上につながることを目指しています。

    ネットワーク環境

    本学の教育研究の情報化を支えるネットワークをミッションネット(Mission Net)と呼んでいます。
    基幹ネットワークには光ケーブルを敷設し1ギガビットの回線スピードを確保し、マルチメディア通信に対応した環境を実現しています。情報処理教室は、PCルーム(4室)に計220台のWindows機、CG実習室(1室)に画像・動画・音声などマルチメディア編集可能な最新のハイスペックWindows機27台とMacintosh機3台を、また、英語教育を目的としたCALL教室(2室)にWindows機120台を配備し、研究室のコンピュータも含めて全ての端末がネットワーク接続されています。インターネットへの接続は、100メガビットの複数回線を負荷分散して常時接続され、高速でインターネット情報検索が可能です。
    現在コンピュータウィルスや不正アクセスが社会問題となっていますが、セキュリティにも慎重に配慮したネットワークを構築しています。このミッションネットを利用し、電子メールやインターネット情報検索の他、大学図書館の蔵書検索、掲示板、休講・補講情報などの情報サービスを行っています。

    情報処理教育

    情報処理教育イメージ 本学では1年次に、人文学部・人間関係学部で『情報リテラシー』(必修科目)を、短期大学部で『PC基礎技能』(選択科目)を開講しています。ここで、入学後の基礎となる大学ネットワークシステムやメールの操作と基礎知識、情報検索や情報の扱い方およびセキュリティ管理を学び、コンピュータや一般的なアプリケーションソフトの基本操作を習得します。
    単に操作を学ぶのではなく、国際的な情報ネットワークの急速な普及の中で、コンピュータとネットワークを使いこなし仕事や日常生活に活かすことができる情報処理能力を身につけることを教育の目的としており、続いて『PC演習A』、『PC演習B』、『PC演習C』(すべて選択科目)とさらに高度な学習へステップアップができます。
    一方、技能習得もおろそかにはしません。日商PC検定(文書作成・データ活用)やマイクロソフトオフィススペシャリスト検定試験に準拠した、文書作成ソフトや表計算ソフトの操作も学ぶことができます。また、短期大学部では学部独自に『コンピュータ技能(文書作成)』、『コンピュータ技能(データ活用)』といった資格取得科目を準備しています。
    この他に、情報処理教育を通して幅広く活躍できる人材の育成を目指し、情報処理以外の科目でのコンピュータの活用を推進しており、今では語学をはじめ、心理学、社会学、初年次教育などさまざまな分野の授業での利用が広がってきました。授業以外での、卒論作成や就職活動など学生生活にコンピュータを活用する支援もその一環です。

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