福岡女学院をご支援くださる皆さまへ

 

  

 

  

 

 

 

 福岡女学院は1885(明治18)年、若い米国人女性宣教師ジェニー・ギールにより、福岡最初の女子専門の高等教育機関として創設されました。学院は幼稚園、中学校、高等学校、短期大学部、大学、看護大学、大学院を擁し、キリスト教主義に基づく女子教育を行う総合学園で、今年133周年を迎えました。
 この間、多くの苦難や困難に直面することもありましたが、神様のお導きとそれぞれの時代に福岡女学院を愛してくださった、たくさんの方々の思いや祈りに支えられ、今日まで歩みを続けることができました。多くの皆様のご支援に、心より感謝申し上げます。
 現在、学院を取り巻く環境は厳しいものではありますが、「改革と伝統が共存する福岡女学院」という目標を掲げ、各学校長もそれぞれの使命の元に改革に取り組んでいます。園児・生徒・学生それぞれが、受けた教育に満足し、活気にあふれ、社会の要請に応える人材へと成長できるよう、教職員が一丸となって務めていく所存です。
 学院の経営におきましては、経費の節減を図りながら、限られた財源を有効に活用し、事業を展開しておりますが、さらなる教育環境の充実、園児・生徒・学生支援の拡充のために、皆様からの温かいご支援・ご協力をいただきたく、各種募金をご案内させていただきました。
 様々な募金の中から、お一人お一人のお気持ちに沿った内容のものを選択し、ご支援いただけるようになっております。厳しい経済環境の折、大変恐縮ではございますが、皆様からの温かいご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

目的

学生・生徒の奨学資金の充実のために
学生・生徒・園児の教育、学習および生活に関する支援事業のために

 

福岡女学院では、様々な給付型奨学金制度を設けていますが、奨学金の財源には限りがあるため、皆様からの寄付は欠かせないものになっております。次代を担う若者が、希望を持ち、安心して学校生活を送ることができるようにご支援の程、お願いいたします。

給付型奨学金の種類
◆大学・看護大学
成績優秀者特待生奨学金(大学)、学業奨励奨学金(看護大)、修学支援奨学金、家計急変支援奨学金など
◆中学校・高等学校
成績優秀者奨学金、修学支援奨学金、家計急変支援奨学金、海外留学奨学金など

 

 募金額

  下記のいずれかの金額をお選びください。
  3,000円 / 5,000円 / 10,000円 / 任意の金額

 

 

高校のプログラムで昨年8月から3週間ニュージーランドに留学しました。奨学金をいただけたことで、語学学校はもちろん、観光地で壮大な自然に感動したり、現地ならではの食事を楽しんだりと、沢山の貴重な体験ができました。また、ホームステイ先の家族やかけがえのない友人との出会いは一生の宝物です。女学院で学ぶ私たちを支援してくださる皆様に心から感謝しています。残りの高校生活も「女学院に来て良かった」と思えるように頑張りたいです。

海外留学奨学生 高校普通科特進クラス3年 Yさん

  

 

 

私の夢はツアーコンダクターになり、多くの方に旅の魅力を伝えることです。国際キャリア学部は、休学せずに留学できるプログラムがあるため、入学を決めました。昨年3月から半年間、アメリカの提携校に留学でき、多くの素晴らしい出会いを通して、将来の目標がより一層強いものとなりました。地元長崎を離れ、福岡で一人暮らしをしていますが、奨学金のおかげで学業に専念できています。寄付者の皆様に心から感謝し、これからも勉強や部活に励みたいです。

成績優秀者特待生 大学国際キャリア学部3年 Iさん

 

 

 

家族の入院をきっかけに看護師を目指し、福岡女学院看護大学に入学いたしました。私立大学の看護学部ということもあり、両親に経済的な負担をかけてしまうことに申し訳なさを感じていましたが、奨学金をいただけたことで安心して学業やボランティア活動に励むことができています。ご支援くださった皆様のあたたかいお心に感謝申し上げます。卒業後は、看護大学での学びを活かしてさまざまな経験を積み、地域医療に貢献できる看護師をめざして努めてまいります。

学業奨励奨学生 看護大学4年 Oさん

 

 

 

 

 

完成イメージ

 

 

福岡女学院の修養、親睦、合宿などの場として活躍した「向山寮」は、1956(昭和31)年に建築され、今年で62年が経過しました。皆様が懐かしい思い出をたくさん残された建物ですが、残念ながら老朽化と耐震性能不足で、閉寮せざるを得なくなり、現在、生徒や学生たちの自主活動や課外活動に大変支障をきたしております。

そこで、福岡女学院では、「心のふるさとがよみがえります。」を合言葉に、「向山寮リニューアル整備事業」を展開し、未来を担う生徒や学生たちが、もっと快適に、もっと安全に女学院生活を満喫できる場所にいたします。つきましては、皆様方に本事業の達成に向けて格別のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の向山寮

 

 事業概要

 ●事業名 / 向山寮リニューアル整備事業

 ●建物用途 / 宿泊研修施設(合宿、研修、ゼミなど)

 ●施設設備 / リビング、宿泊室(6人室)、引率者室(個室)、シャワー室、洗濯室、トイレ、キッチン

 ●規模 / 30名程度

 ●日程 / 2018年8月取り壊し、

      2018年11月建設工事着工、 

                   2019年5月完成(予定)

 

 

 

 

 募金額

 1口10,000円(金額にかかわらず、有難く頂戴いたします)

 目標額

 4,000万円【募金締切/2019年5月31日】

 総事業費

 8,000万円

 

 

§ 寄付者銘板設置 §

リニューアルした向山寮に寄付者銘板を設置します。

ご寄付をいただいた皆様のご芳名を掲載し、

末永く顕彰させていただきます。

 

 

 

 

 

福岡女学院看護大学は、独立行政法人国立病院機構 福岡東医療センターと連携した看護大学として、2008年4月に古賀市に開学し、本年秋に記念行事を予定しております。

本学では、福岡女学院の基盤であるキリスト教精神に基づき、看護の対象者である人々を全人的に捉え、心をこめたケアを行うことで看護職者自身も共に成長することを目的としたヒューマンケアリングを実践できる人材の育成に努めて参りました。

これまで多くの看護師を輩出し、卒業生は本学の実習施設である国立病院機構や大学病院、関東地区や関西地区の病院施設に就職し、日々業務に励み社会に貢献しております。

つきましては、開学10周年記念事業へのご支援、本学の教育・研究活動の更なる充実のために、お力添えをいただきたくお願い申し上げます。   

 

      

 

 募金額 

 1口1,000円(何口でも有難く頂戴いたします)

 

 目標額

 500万円【募金締切:2019年3月31日】   

 

 

 

 

 

 


 

 

福岡女学院看護大学は、志の高い看護師、保健師への道を整えるための最高の場所であることを自覚し、より豊かな社会貢献を目指し、愛の精神に基づく、日本で一番美しい看護大学へと日々歩んでいます。

この度、「グリーンキャンパス構想」を掲げ、「福岡女学院看護大学を豊かなオリーブの森にしよう」という趣旨で、「オリーブ基金」を設立いたしました。何卒、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 

 

オリーブ特別基金

30,000円~

1本のオリーブに「ネームプレート」をお付けします。

個人、または任意の団体等で、何かの記念にいかがでしょうか。

できるだけ多くの方にご協力をお願いしたいと考えておりますので、個人、団体を問わず、1回のみとさせていただきます。植樹場所、樹種については、看護大学事務部で決定させていただきます。ご了承ください。

 

オリーブ一般基金

2,000円~

グリーンキャンパス構想「オリーブ基金」に、ご賛同いただける皆様のご支援をお待ちしております。

 

 

 

 

 

こちらにご案内した募金以外にも、皆様のご意向によって、使途を指定していただくことができます。使途を指定した寄付金は、寄付者のご意向にかなった目的に使用させていただきます。募集申込の際、募金種類の「その他」を選択し、ご希望の使途をご記入ください。

【記入参考例】中高のために、メサイアのために

 

 

 

 

お申込み方法

 

1. 郵便局・銀行からのお振込み

 

所定の払込取扱票をご使用になり、金融機関の窓口からお振込みください。

指定の金融機関(郵便局、福岡銀行、西日本シティ銀行)からお振込みの場合は、振込手数料は不要です(本学負担)。

ATMやインターネットバンキングでのお振込みは、ご本人様確認ができず、受領書をお届けすることができませんので、ご遠慮ください。

 

専用の振込用紙のご請求は下記までお願いします。

  学校法人福岡女学院 法人本部 広報・校友課

   TEL:092-575-2949  

           FAX :092-575-2480

   E-mail:kouyu@fukujo.ac.jp

 

2. インターネットでのお振込み(クレジットカード) 

 

 ⑴ クレジットカード

 ご利用できるクレジットカード会社は、JCB、VISA、MasterCard、AmericanExpress、Diners Clubです。

           

 ※カードのお支払い回数は、1回払いのみとなります。

 

 

インターネットでのお申込みは、寄付の決済代行を委託している株式会社エフレジでのお手続きとなります。

 

 

 ご寄付金が本学院に入金されましたら、お礼状、受領証および減免申請に必要な証明書をお送りいたします。

 受領証及び減免申請に必要な書類を確定申告時に所轄税務署へご提出ください。

 それによって下記のような税の減免措置が受けられます。

 


税の減免措置

 

本学院は、文部科学省より寄付金控除の対象となる証明を受けておりますので、ご寄付に対しては、次のような税制上の優遇措置が受けられます。

 

所得税

寄付金控除には「税額控除制度」と「所得控除制度」の2種類があります。確定申告の際に、ご自身でどちらか一方の制度をご選択ください。

 

 

① 税額控除制度

 

寄付金総額(年間総所得の40%が上限)から2,000円を差し引いた額の40%相当額をその年の所得税額から控除できます。

※寄付金控除額は所得税額の25%が上限です。

 

 所得税率に関係なく所得税額から直接控除されるため、多くの方において、所得控除制度と比較して減税効果が大きくなります。

 

 

② 所得控除制度

 

寄付金総額(年間総所得の40%が上限)から2,000円を差し引いた額をその年の課税所得から控除できます。

 所得控除を行った後に所得税率をかけるため、所得金額に対して寄付金額が大きい場合には減税効果が大きくなります。

 

 

住民税

寄付金額が2,000円を超え、かつ学校法人福岡女学院が、住民税の寄付金税額控除の対象として自治体の条例によって認定されている場合は、住民税の控除を受けることができます。詳細は、住民税を納税されている自治体にお問い合わせください。

 


 

人の皆様へ

 

法人からのご寄付は、寄付金が当該事業年度の損金に算入されます。損金算入にあたりましては、「受配者指定寄付金」と「特定寄付金」とがありますので、どちらか一方をご選択ください。

 

受配者指定寄付金

寄付した金額の全額を当該事業年度の損金に算入することができます。損金算入処理には日本私立学校振興・共済事業団への手続きと事業団発行の「寄付金受領書」が必要となります。事業団への諸手続きはお問合せください。

 

 

 【ご注意】

 損金算入手続きが必要となる「寄付受領書」の発行には、事業団が寄付金を受理してから1ヶ月ほどかかることがあります。当該決算期に損金処理をされる場合は、予め余裕をもってお申込み・お振込みくださるようお願いいたします。

 

 

 

特定寄付金

特定寄付金は、一般寄付金とは別枠でその損金算入限度額と同額まで損金として算入できます。免税の手続きに必要な本学院の「受領証」と「特定公益増進法人証明書(写)」は、寄付金が本学院に入金され所定の手続きが終わり次第お送りします。

 


 

その他

 

・この募金は趣旨にご賛同いただいた方にお願いする任意のものです。

・本学院は入学前の募金活動は一切行っておりません。

 

 募金に関するお問い合わせ先

 学校法人福岡女学院 法人本部 広報・校友課

 〒811-1313 福岡市南区曰佐3丁目42-1 

 TEL 092-575-2949    FAX 092-575-2480

 E-mail kouyu@fukujo.ac.jp

 

個人情報の取り扱い:募金にご協力いただきました皆様の個人情報は、福岡女学院個人情報保護規程により適切かつ厳重に保管し、寄付関係業務以外の目的で使用することはありません。

 

  • 福岡女学院大学生涯学習センター
  • 福岡女学院大学図書館
  • 福岡女学院天神サテライト
  • 福岡女学院同窓会
  • 感謝

  • 福岡女学院資料室
  • 福岡女学院時報「Mission」
  • メディア掲載・出演情報 (2018年度)

  • 福岡女学院短歌コンクール
  • FJ Tube
  • 福岡女学院同窓会