福岡女学院大学 生涯学習センター
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2017秋講座

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公開講演会
『サラダ記念日』から30年 短歌の楽しさ 短歌の作り方

日 付 2017年12月9日(土)
時 間 開演:11:00~12:00
会 場 福岡女学院 ギ―ル記念講堂
講 演
(対談)
俵 万智 × 伊藤 一彦
司 会 生涯学習センター副センター長、福岡女学院大学准教授、歌人
桜川 冴子
料 金 1,000円(税込)
チケット
取扱い
生涯学習センター
曰佐キャンパス校・天神サテライト校
または、当日会場にて販売
チラシのPDF

俵 万智(歌人)

早稲田大学卒。1986年、作品「八月の朝」で第32回角川短歌賞受賞。 1987年、第一歌集「サラダ記念日」を出版、ベストセラーとなる。翌年、「サラダ記念日」で第32回現代歌人協会賞受賞。2004年 評論「愛する源氏物語」で第14回紫式部文学賞受賞。第四歌集「プーさんの鼻」で2006年 第11回若山牧水賞受賞。「文學界」で「牧水の恋」を連載中。

伊藤 一彦

昭和18年、宮崎市に生まれる。大学時代に作歌を始め、現在「心の花」選者。若山牧水記念文学館長。宮崎県立看護大学名誉教授。読売文学賞、寺山修司短歌賞、迢空賞、毎日芸術賞、現代短歌大賞などを受賞。歌集に『土と人と星』、評論に『若山牧水-その親和力を読む』などの著作がある。教え子で俳優の堺雅人氏との対談集『ぼく、牧水!-歌人に学ぶ「まろび」の美学』もある。
講演会内容
『サラダ記念日』が刊行されて今年で30年。すでに280万部を突破し、今に読みつがれています。『サラダ記念日』の短歌は教科書にも採用されていて、お馴染みですね。俵さんの歌に出会って短歌を作りはじめられた方も多く、幅広い年齢層の方に愛されています。俵さんの先輩の伊藤一彦さんが聞き手を務められます。現代短歌界を代表する絶妙のコンビによる対談をお楽しみください。
チケット取扱い
福岡女学院大学 生涯学習センター 曰佐キャンパス校・天神サテライト校または当日会場にて販売。
※現在、各校にて好評発売中!