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臨地実習先

国立病院機構と連携した高度な看護教育を実現します

独立行政法人国立病院機構福岡東医療センターとの連携により、同センターにとどまらず福岡県内外高度な医療現場での実習体制が整えられています。

 

福岡県内すべての国立病院機構(全6病院)に協力を得た、充実の臨地実習。

 
trainig_map_2018.png2016年度実績
 

 
 
 

社会に求められるチーム医療と看護

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 医療は専門細分化することでこれまで進歩してきましたが、多くの障害をもつ高齢患者が増加するこれからの社会で求められるのは縦割りの医療ではなく、複数の診療科による横断的医療であり、多職種によるチーム医療です。これは病院内にとどまらず、院外の在宅医療についても同様です。

 病院で働く看護師は24時間患者の傍らで看護り(みまもり)、検査、放射線、診療科、リハビリテーション、栄養室など院内多職種との窓口となり、患者家族と接する機会も多く、多くの患者情報を持っています。在宅医療に関しても看護師は障害を持つ高齢者の医療介護に必要な情報を持ち、患者の病態を理解することができます。

 一方、マンツーマンで患者と接する機会が多い看護師は専門職であるが故に急変時に看護の質や内容が厳しく問われることも少なくありません。講義で学ぶ看護学だけにとどまらず実態に即した“考える看護”をもとに、“やさしさと強さ”を備えた“たくましい看護師”を目指して下さい。

略  歴

昭和 56年 3月          鳥取大学医学部卒業

昭和 56年 4月          九州大学第二外科入局

平成 19年 4月          国立病院機構 福岡東医療センター 副院長

平成 24年 6月          福岡女学院看護大学客員教授

平成 29年 4月          国立病院機構 福岡東医療センター 院長

社会的活動

粕屋医師会 理事

福岡女学院看護大学 特別顧問

 

 

 

国立病院機構とは

国立病院機構
 
国立病院機構 福岡東医療センター

国立病院機構 福岡東医療センター

国立病院機構福岡東医療センターは3次救命救急センター、福岡県唯一の1類感染症センターを保有する急性期病院です。本院が粕屋医師会と始めた在宅医療ネットワークは、福岡県医師会の事業(とびうめネットワーク)に発展し、県下への拡張が図られています。