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教員紹介

教員組織及び教員数 37名(学長1、学部長1、教授8、准教授8、講師6、助教11、助手2)

(2017年4月1日現在)

 

氏名 福井 幸子(学部長 / 教授 / 人間科学修士)

専門領域(分野)

「成人看護学」

主な研究業績、研究活動

●成人期を対象とする自立をめざした健康管理システムの構築について

●病院および在宅における看護職が行うケースマネジメントについて

●安全管理に関する看護師の能力について

●平成18~20年度文部科学省科学研究費助成基盤研究C研究報告「終末期がん患者の在宅医療システムの構築」

●平成22年度文部科学省科学研究費助成基盤研究C研究報告「タッチパネル式情報提供コンピューターを活用した糖尿病患者のセルフケア自己評価の試み」

●外来看護での糖尿病患者のセルフケア自己評価の試みとソフトの作成,日本糖尿病情報学会論文誌肥満と糖尿病第9巻別冊9、2010

●大学からの医療(健康)情報の提供とテレビ電話による健康相談の効果、第41回日本看護学会論文集成人看護Ⅱ、2011

●患者力を高める一般市民を対象とした教育プログラムの評価、第26回日本がん看護学会学術集会、2012

●臨床の場と看護基礎教育の場が期待する新人准看護師の医療安全能力の相違、第44回日本看護学会論文集、看護教育、2014

●看護師の手指衛生行動の動機づけ構造因子の検討、日本看護研究学会雑誌、37(1)、2014

 

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氏名 星 美和子(教授 / 看護学博士)

専門領域(分野)

「基礎看護学」

主な研究業績、研究活動

●脆弱な対象群(Vulnerable population)の健康(Well-Being)についての研究

●看護職の内的成長、看護学生のストレスや演習・実習支援についての研究

●平成18~19年度科学研究費補助金(若手研究スタートアップ)、慢性疾患を持つ高齢者のSelf- TranscendenceとWell-being

●看護知識の構造における中範囲理論の位置づけ、看護研究43(2)、99~104、2010

●スピリチュアリティ、看護研究43(2)、123-137、2010

●平成23~25年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽)、看護師の内的成長とウェルビーイングを促進するモデル構築と検証に関する研究

●平成24~26年度科学研究費補助金(基盤研究B)、16歳以上の虐待被害者を対象とした包括的継続的自立支援に関する研究(研究分担者)

●College students’ attitude toward the elderly with dementia in Japan: A comparison between nursing and non-nursing students. 25th International Nursing Research Congress, Conference Proceedings, p.1019, 2014 

 

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氏名 穴井めぐみ(教授 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「老年看護学」

主な研究業績、研究活動

●「看護師のストレスとユーモア志向の関連性の研究」福岡女学院看護大学紀要創刊号、2010

●「笑いヨガの効果に関する研究」福岡女学院看護大学紀要第2号、2011

●スキルアップパートナーズ「病棟で生かす!高齢者ケアの実践」照林社、2012

●「チャートでわかる!症状別観察ポイントとケア」プチナース、21(6)、2012年5月臨時増刊号

●症状別関連図BOOKプチナース、23(11)、2014年10月号別冊付録

 

 

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氏名 山﨑 不二子(教授 / 文学修士)

専門領域(分野)

「精神看護学」

主な研究業績、研究活動

●精神障害者の兄弟姉妹が当事者に行っているサポート内容とサポート上の困難、長崎県看護学会誌4(1)、2007

●地域で生活している精神障害者が認識している支援者と支援内容に対する満足度,長崎県看護学会誌4(1)、2007

●しまにおける総合実習での学びの到達レベルとその特徴、日本ルーラルナーシング学会誌、第2巻、2007

●「総合実習:しまの健康」の取り組み、看護学教育Ⅲ、日本看護協会出版会、2008

●精神障害者社会復帰施設を利用する当事者が看護学実習に参加することの意味と教育上の課題、長崎県看護学会誌5(1)、2008

●離島における看護学実習が住民におよぼす影響、日本ルーラルナーシング学会誌、第5巻、2010

●GHQ精神健康調査票からみた看護大学生の精神的健康状態,第26回日本ストレス学会学術集会、2010

●多飲水を呈する精神疾患患者との看護師の相互作用の特徴―ベイルズの相互作用分析過程による検温場面の分析―日本精神保健看護学会、2011

●平成27年~29年科学研究費補助金(基礎研究C)島しょ看護学の学習指導書作成に関する研究精神看護学実習において看護学生が直面する困難感と出現時期、日本看護学教育学会誌vol.24,No.2.2014

●へき地看護の特徴を活かした研修プログラムの開発、福岡女学院看護大学紀要,第5号、2014

●離島に勤務する看護職の人材確保に関する課題と支援、、長崎県看護学会誌第10巻,第1号、2015

●看護学士課程における島峡看護学教育の効果と課題、日本ルーラルナーシング学会誌第11巻、2016

 

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氏名 福澤 雪子(教授 / 経済学博士)

専門領域(分野)

「母性看護学」

主な研究業績、研究活動

●Changes in the mental state of mothers after giving birth, Kawasaki Journal of Medical Welfare, 2005

●統合保育が保育士に与える影響:K市で統合保育を経験した保育士へのアンケート調査より、産業医科大学雑誌、2006

●産後1ヵ月間の母親の対児愛着と精神状態、川崎医療福祉学会誌、2006

●初産の母親の育児におけるストレス対処と対児愛着感情の形成に関する基礎的調査、科学研究費報告書、2005~2007

●産後1年間の母親のメンタルヘルスの推移に関する研究、福岡女学院看護大学紀要、創刊号、2010

●女性労働支援環境づくりのための統計的分析―妊婦のSOC得点分析を一例として―九州産業大学大学院経済ビジネス研究科大学院論集、2012

●出産育児期の女性における「首尾一貫感覚」の統計的分析-女性労働支援策との関連について、九州産業大学大学院経済ビジネス研究科大学院論集、2013

●古賀市と連携して福岡女学院看護大学で母親教室を開催し、古賀市の母子保健活動推進に貢献する、学院活性化補助金(2014年度)

 

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氏名 松尾 和枝(教授 / 学術博士)

専門領域(分野)

「公衆衛生看護学」「国際保健学」

主な研究業績、研究活動

●「途上国農村部における地域看護の問題解決手法開発のための介入的研究」 科学研究費(基盤研究(B2))研究成果報告書(2004-2006)研究代表者

●「糖尿病予備群を対象にしたセルフケア行動形成のための介入研究」財団法人 木村看護教育振興財団 看護研究集録Vol.15、2008

●「モロッコにおける現地看護職への地域看護介入方法の伝達上の課題 僻地村落部における母子保健活動経験から考える」 保健師ジャーナル Vol.64 No.03、2008

●「健康管理能力改善に対する主体的・協働的アプローチの有効性―生活習慣病予防のための保健師の実践活動を通じて―」北九州市立大学大学院社会システム研究科、2010

●特定健診・保健指導開始後の実態を踏まえた新たな課題の整理と保健指導困難事例や若年肥満者も含めた新たな保健指導プログラムの提案に関する研究、厚生労働科学研究費補助金、循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業(2010-2012)、研究分担者

●地域における住民の在宅医療セルフマネジメント教育プログラムの開発、文科省科学研究費(基盤C)(2013-2015)、研究分担者

●児童のPeak Bone Massの獲得に向けた健康管理支援システムの開発、文科省科学研究費(基盤B)(2015-2019)、研究代表者

 

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氏名 貞野 宏之(教授 / 理学博士)

専門領域(分野)

「生化学」

主な研究業績、研究活動

●自然科学系講義に実験を取り入れた一例、アルコール代謝に関係するヒト遺伝子の解析、2006

●保育内容(環境)における衛生指導と環境教育について―簡便な細菌検査法の検討―、2007

●生化学教育の観点からの科学教養番組の検証、2007

●画像処理ソフトを利用したハンド式細菌検査の実践例、2008

●ヒトハプロタイプ分析サービスを使用した遺伝子解析の教育実践例、2009

●サーモグラフィー(熱画像)を利用した生理学実験例、2014

●2種のDNA検査法の講義実践例、2015

●ICTを利用した看護教育-演習と事前事後学習の支援-2015

 

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氏名 森本 正敏(教授 / 医学博士)

専門領域(分野)

「解剖学」 「生理学」

主な研究業績、研究活動

●本学院理事長の十時忠秀先生のご指導で、痛みに関する形態学的研究を行ってきました(1976~2000)。Cutaneous distribution of sympathetic postganglionic fibers from stellate ganglion :a retrograde axonal tracing study using wheat germ agglutinin conjugated with horseradish peroxidase,J.Anesth.1994.現在も佐賀大学医学部との共同研究は続いています。

●2001年からは、当時の佐賀医大副学長の渡辺照男先生のご指導で、遺伝子組換えウサギを用いた動脈硬化の発症メカニズムの解明に関する研究を行い、現在は、その続きでゲノム編集法を用いた動脈硬化モデル動物の作成を、佐賀大学総合分析実験センターで行っています。Human apolipoprotein All protects against diet-induced atherosclerosis in transgenic rabbits. Arterioscler. Thromb. Vasc. Biol. 2013.(ミシガン大学との共同研究をも実施)。

 

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氏名 藤野 ユリ子(教授 / 看護学博士)

専門領域(分野)

「看護教育学」

主な研究業績、研究活動

●看護学生がグループワークで感じる困難と満足との関係,2005.

●看護系大学四年生の学生生活や対人関係に関する認識と社会的スキル,2005.

●「人間関係論演習」における構成的グループ・エンカウンターの有効性の検討,2006.

●新人看護師育成プログラムにおけるe-Learning教材開発と活用の実際,2012.

●The relationship of ICT use and emotional intelligence for nurses in their twenties.インターナショナルNursing Care Research, 2012.

●e-Learningを活用した看護実践力向上の取り組み, 2013.

●Effect of Information and Communication Technology on Nursing Performance. CIN, vol31,2013.

●The relationship between characteristics of nursing performance and years experience in nurses with high emotional intelligence. International Journal of Nursing Practice,2014.

●臨地実習指導ナビゲーター -はじめて臨地実習指導をする人のために-(分担執筆),ユリシス出版部,2013.

 

 

氏名 吉武 美佐子(准教授 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「基礎看護学」

主な研究業績、研究活動

●手洗いチェッカーと画像処理を組み合わせた手指衛生の教育方法、福岡女学院看護大学紀要、創刊号、2010

●基礎看護学実習および看護過程実習における看護技術経験状況、福岡女学院看護大学紀要、第2号、2011

●「ケアリングに基づく看護技術支援マニュアル」(共著)、メディカルフレンド社、2013

●A看護大学卒業生の看護技術および社会人基礎力修得の現状と課題、福岡女学院看護大学紀要、第5号、2014

●看護学生が基礎看護学実習を通して体験したヒューマンケアリングの分析・テキストマイニングを用いて、第35回日本看護科学学会学術集会、2015

●Nursing Students' Experiences of Human Caring through Clinical Practice, 19thEAFONS、2016

 

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氏名 八尋 陽子(准教授 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「成人看護学」

主な研究業績、研究活動

●「ターミナル期にあるがん患者の自己決定を支援する看護研究の概観と今後の研究課題-対象を和文献に限定して-」日本がん看護学会誌

●「ターミナル期にあるがん患者の自己決定支援に関する看護師の価値観-経験を積んだ看護師に焦点を当てて-」日本がん看護学会誌

●「外来がん化学療法を受ける患者の心理的側面に関する文献検討-対象論文を和文献に限定して-」日本看護研究学会誌

●一般病院看護師への緩和ケア研修会の効果(第1報),第27回日本がん看護学会

●一般病院看護師への緩和ケア研修会の効果(第2報),第28回日本がん看護学会

●Factors Influencing Advance Care Planning Practices by Certified Palliative Care Nurses in Japan. Multinational Association of Supportive Care in Cancer 2015.

 

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氏名 深野 久美(准教授 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「成人看護学」

主な研究業績、研究活動

●「学生が体験した実習中の事故の危険回避の要因」第3回国立病院看護研究学会総会及び学術集会、107、2005

●「異変に対する熟練看護師の直感の体験の構造」第9回日本看護管理学会年次大会2005

●「経鼻栄養胃管気道内誤挿入防止のための指針」日本医療マネジメント学会雑誌2008年9(2)359-363

●「医療事故当事者サポートマニュアル」日本医療マネジメント学会雑誌2008年9(2)364-368

●2009年「医療事故を乗り越えろ!当事者へのサポートマニュアルナースマネージャーVol.No46月号

●「人工呼吸器装着の体位変換-気管チューブ逸脱の防止について-」日本医療マネジメント学会雑誌2009年10(2)449-452

●「ライフステージ別にみた病院で働く看護職の組織コミットメント・職務関与及び職業キャリア成熟度の特性」国立病院看護学術学会2015年11月

 

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氏名 椎葉 美千代(准教授/ 看護学修士)

専門領域(分野)

「母性看護学」

主な研究業績、研究活動

●看護学実習における実習指導者と教員の協働が学生に及ぼす効果,科学研究費補助金報告書,課題番号21890300、2011

●NICU退院児支援の現状と課題,千代田健康開発事業団社会厚生事業助成報告書、2012

●Mental and Physical Stress of Pregnant Womenand Work,JJOMT、2012

●勤労女性における更年期障害症候群患者の飲酒動態について, 産婦人科の実際、2012

●Association Between Pregnant Women's Pre-pregnancy BMI and Their Eating Behavior, General Health Status, as Well as the Infant Birth Weight、JJAP、2013

●就労妊婦の精神的・身体的ストレス、精神科治療学、2013

●看護基礎教育における教育課程別比較による学生の技術経験と自信度、福岡女学院看護大学紀要、2014

●母性看護学実習における二次医療施設と一次医療施設の学びと教授活動、福岡女学院看護大学紀要、2015

●看護基礎教育課程の教員と主たる実習施設の実習指導者の協働認識、福岡女学院看護大学紀要、2016

●歯周病菌と動脈硬化性心血管病、歯の本数と動脈硬化性心血管病、Modern physician.2016

 

 

 

 

氏名 酒井 康江(准教授 / 人間環境学修士)

専門領域(分野)

「在宅看護論」「公衆衛生看護学」

主な研究業績、研究活動

●公衆衛生看護学/在宅看護論の授業プログラムおよび指導方法に関する検討2005~

●開発途上国で応用可能な地域看護活動について2007~

●保健師活動の歴史と変遷2007~2010

●継続看護が必要な患児の地域連携システムについて2011~2013

●在宅療養児とその家族への家庭訪問活動2011~

●公衆衛生看護活動における災害看護2011~

●生活困窮者への健康支援活動2011~

●福岡女学院活性化推進助成金にて「東日本大震災後の復興支援ボランティアスタディツアー」実施2012~

●子どもゆめ基金助成金にて「在宅療養児とその家族の交流イベント」開催2012~

 

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氏名 山田 小織(准教授 / 保健学博士)

専門領域(分野)

「公衆衛生看護学」

主な研究業績、研究活動

●在宅ケアにおける意思決定のあり方とその支援、臨床看護34(5)、へるす出版、2008

●住民組織におけるメンバーの活動意欲向上を目指した支援モデルの開発、科学研究費(2009~2011)

●住民組織メンバーの活動意欲向上に関する保健師の支援構造と自己評価、リハビリテーション連携科学11(1)、2010

●住民組織における保健師の支援内容とメンバーの活動意欲、保健医療科学59(2)、2010

●保健師の専門職としての自己成長を促すプリセプターシップモデル、科学研究費(2012~2015)

●展開図でわかる「個」から「地域」へ広げる保健師活動(共著)、クオリティケア、2013

●地域の健康課題解決を目指す住民組織の活動形態と保健師の認識、リハビリテーション連携科学15(1)、2014

●新人保健師育成に向けたプリセプターの支援内容、公衆衛生看護学会誌5(1)、2016

 

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氏名 原崎 聖子(准教授 / 教育学修士)

専門領域(分野)

「幼児教育」

主な研究業績、研究活動

●「母親の乳幼児養育に関する調査-ブックスタート事業との関わりから-」2005

●「母親の乳幼児養育に関する調査-ブックスタート事業36ヶ月児を中心に」2007

●「就学前児の家庭における読み聞かせ環境の調査-ブックスタート事業との関係-」2010

●「ブックスタート追跡調査からみる保護者の意識と学童期への影響について‐小学校3年生を対象として‐」2013

●「看護学生の発達的変化に関する研究-実習経験による検討」2010

●「自宅から通う女子大生の生活基礎技能に関する調査」2013

●「配偶者への役割期待の変化に関する調査研究-女子大学生を対象として-」2014

●「学童期における生活意識の追跡調査-3年生時と6年生時の比較-

 

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氏名 金田 俊郎(宗教主事 / 准教授 / 神学修士)

専門領域(分野)

「キリスト教史」

主な研究業績、研究活動

●「アッシジのフランチェスコにおける手本としての被造物―著作に見られる自然観の一側面―」『キリスト教史学』第63集、2009

●「被造物から悟るべきこと―アッシジのフランチェスコ『兄弟なる太陽の讃歌』における自然観の一側面―」『キリスト教史学』第64集、300-302頁、2010

●「アッシジのフランチェスコにおける疾病感ーハンセン病者との出会いの意味ー」『キリスト教史学』第68集、236-237頁、2014

●「アッシジのフランチェスコと自然ー自然環境に対する西洋キリスト教的態度の伝統と革新ー」R・Dソレル著、金田俊郎訳、教文館、2015

●アッシジのフランチェスコをはじめとするキリスト教歴史上の看護や福祉の実践者について、今日引き継がれているその理念の現代的な意義を念頭に、歴史的研究を行っている。

 

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氏名 藤川 真紀(講師/教育学修士)

専門領域(分野)

「基礎看護学」

主な研究業績、研究活動

●臨地実習指導における看護教員の持つべき臨床能力、日本看護研究学会雑誌、35(3)、2012

●看護教員の教育実践能力の獲得プロセス、日本医学看護学教育学会誌、増刊号、2013

●看護学生が基礎看護学実習を通して体験したヒューマンケアリングの分析-テキストマイニングを用いて、第35回日本看護科学学会学術集会、2015

●Nursing Students' Experiences of Human Caring through Clinical Practice, 19th EAFONS、2016

●「看護学生が基礎看護学実習を通して体験したヒューマンケアリングの分析」2015年度、福岡女学院学院活性化推進事業

 

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氏名 吉野 拓未(講師/看護学修士)

専門領域(分野)

「基礎看護学」

主な研究業績、研究活動

●看護研究への招待、改訂6版(分担執筆)、2015、金芳堂

●看護学生の卒業研究論文の実態調査-6~10期生の研究内容分析-、2013

●BLSインストラクターの活動自体と効果的なBLS講習への教育的示唆、2016

●命を救う看護師を育成するBLSインストラクターの活動-BLS講習における効果的な技術獲得指導を目指して-、2016

●医療職を目指す学生がメディカルラリーに参加したことによる教育効果、2014

●遷延性意識障害患者の看護に関するシネメデュケーションの効果、2016

 

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氏名 中村 眞理子(講師 / 経済学修士)

専門領域(分野)

「成人看護学」

主な研究業績、研究活動

●Maternal Mental State and Life Stress of Japanese Women During the Six Months after Childbirth、ICN学術集会2007

●看護学生の職業的アイデンティティ形成と自己効力感、日本看護研究学会、2013

●看護大学1年生の職業アイデンティティに影響する要因,日本看護研究学会,2013

●看護学生の援助規範意識と職業アイデンティティとの関連,日本看護研究学会,2014

●看護学総合実習を通して看護学生が表現する看護に対する認識、福岡女学院看護大学紀要,2014

●看護技術に関するポートフォリオ作成、福岡女学院学院活性化事業,2015

●看護大学3年生の職業アイデンティティと職業モデル特性の関係、日本看護研究学会,2015

 

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氏名 岩崎 優子(講師 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「精神看護学」

主な研究業績、研究活動

●精神看護学実習において看護学生が直面する困難感とその出現時期、日本看護学教育学会誌、24(2)、2014

●肥前精神医療センター・神埼市群周辺地区における重症精神障害者への多職種アウトリーチチーム支援に関する研究、厚生労働科学研究費補助金 難病・がん等の疾病分類の医療の実用化研究事業(精神疾患関係研究分野)「地域生活中心」を推進する、地域精神科医療モデル作りとその効果検証に関する研究、2014

●精神看護学実習で受け持ち患者とのかかわりにおいて看護学生が直面する困難感と対処過程の分析、第22回日本看護学教育学会学術集会、2012

●精神科看護における看護必要量測定の試案、第17回日本看護管理学会学術集会、2013

●精神科救急情報センター初年度の実績と課題、第69回国立病院総合医学会、2015

●看護学生の点滴静脈内注射に関する観察の実態~教員の構成的観察法を用いた調査~、九州国立看護教育紀要、9(1)、2006

●抜毛行為の見られる重症心身障害者の援助~髪を抜く行為を見つめなおして~、看護技術、53(14)、2007

●申し送り廃止後の自己収集した情報の有効性、第51回国立病院療養所総合医学会、1997

●呼吸器リハビリテーションの検討 -長期人工呼吸装着中の髄膜脳炎患者の離脱に向けて-、第54回国立病院療養所総合医学会、2000

●医療事故防止対策の取り組み -人工呼吸器蛇管亀裂発見例を通してー、平成13年度 熊本県看護研究学会、2001

●持続導入法における技術到達と臨地実習経験との関係、平成16年度 佐賀県看護研究学会、2004

●成人看護学実習における看護学生の点滴静脈内注射に関する観察の実態、第4回国立看護研究学会学術集会、2006

●「看護場面の教材化」の学習における臨床実習指導者の学び、第17回日本看護学教育学会学術集会、2007

●模擬患者を用いた周手術期の看護過程演習における学生の学び、第18回日本看護学教育学会学術集会、2008

●周手術期実習における術後2日目までの学生の学習活動の実態、第18回日本看護学教育学会学術集会、2008

●看護学生が臨地実習におけるインシデント傾向を自覚することによる変化、第14回日本医療マネジメント学会学術集会、2012

 

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氏名 渡邉 晴美(講師 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「小児看護学」

主な研究業績、研究活動

●病気の子どもの遊びに関する看護学生の認識、2010

●臨床経験のある看護師がNICUに配属になった時のとまどい、2012

●自宅から通う女子大生の生活基礎技能に関する調査、2013

●子どもの遊びに関する看護学生の認識の構造と変化、2013

●子どもの事故防止に関する体験学習の一考察、2014

●保育内容「健康」の教育内容と方法に関する一考察、2015

●保育内容シリーズ①健康、第11章、子どもの病気、一藝社、分担執筆

 

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氏名 Mathew Lee Porter(講師 / 翻訳学修士)

専門領域(分野)

「外国語としての英語教育」

主な研究業績、研究活動

●発音の自律学習を可能にさせるオンライン環境の開発、2012

●協働学習のための自主開発教材評価、2015

●協働学習:英語学習コミュニティの形成、2015

●英語の共通イントネーションパターンに関する気付きを養成するためのビデオ介入、2015

●なぜ本学の学生は留学をしないのか?事務上の困難を変換するためのデータ検証、2015

 

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氏名 田中 千尋(助教/看護学修士)

専門領域(分野)

「基礎看護学」

主な研究業績、研究活動

●経験の語りにみる熟達看護教員の力量形成過程、第25回日本看護学教育学会学術集会、2015

●Rodgersの概念分析を用いたわが国の看護教員の力量の概念分析、第26回日本看護学教育学会学術集会、2016

●熟達看護教員の教育実践上の困難を乗り越えた経験のプロセス、第42回日本看護研究学会学術集会、2016

●介護老人保健施設実習でレクリエーションを行なった看護学生の学び、第36回日本看護科学学会学術集会、2016

●経験の語りにみる熟達看護教員の力量形成過程、日本看護学教育学会誌第26巻第2号P29-41、2016

●看護教員のライフヒストリーアプローチにみる力量形成モデルの構築、文部科学省科学研究費(若手研究B)2017~

 

 

氏名 丸山 智子(助教/看護学修士)


専門領域(分野)

主な研究業績、研究活動

●中小規模実習施設で行われている実習指導者育成の現状に関する研究

●実習指導者の実習指導に対する認識の研究

●実習指導者の実習指導に対する認識と職位に関する研究

●実習指導者育成に関する研究

●実習指導者育成に向けた院内研修会の効果に関する研究

●臨地実習における実習指導者と教員の連携に関する研究

 

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氏名 薄井 嘉子(助教/看護学修士)

専門領域(分野)

「成人看護学」

主な研究業績、研究活動

●看護師のキャリアの育成と支援について

●中途採用看護師の職務キャリアの実態とその影響要因の検討、2010

●中途採用看護師の職務キャリアの因子構造の検討、日本看護研究学会雑誌33巻3号、2010

●中途採用看護師が力を発揮することに関係する要因の検討、第15回日本看護管理学会年次大会講演抄録集、2011

●看護師の組織コミットメントの因子構造と基本属性の考察、日本看護研究学会雑誌34巻3号、2011

●褥瘡ハイリスク患者ケア加算導入前後の手術中の褥瘡発生状況の変化とその影響、日本褥瘡学会誌vol.14 No.32012

●看護教員の成長に関する研究、2015

 

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氏名 平川 善大(助教 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「成人看護学」

主な研究業績、研究活動

●看護基礎教育におけるeラーニングに関する文献的考察-双方向型eラーニングの現状と今後の展望-、2014

●看護基礎教育におけるウェブディスカッションの有効性-尺度得点の前後比較からの考察-、2015

●1年目と2年目看護職員におけるICTスキルとコンピュータ不安、看護実践能力の関係、2015

●看護基礎教育におけるウェブディスカッションの有効性、2016

●看護基礎教育におけるウェブディスカッションを導入した教育実践の利点と課題、2016

●福岡女学院看護大学における看護シミュレーション教育導入に向けたファカルティディベロップメント(FD)の取り組み、2016

 

 

氏名 太田 里枝(助教 / アドミニストレーション修士)

専門領域(分野)

「老年看護学」

主な研究業績、研究活動

●高齢者の介護を担う家族の負担感に関する研究

●ケア職種を希望する学生や看護師の介護家族への認識や役割期待に関する研究

●就業する高齢者の健康管理に関する研究

 

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氏名 柴田 裕子(助教 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「精神看護学」

主な研究業績、研究活動

●精神医療・地域精神保健における看護の専門性、2007

●精神看護実習における学びの内容―ARCSモデルを用いた分析―、2012

●精神科における患者―看護師関係形成に向けた介入尺度の開発、2013

●統合失調症者の就労へのステップアップを目指した教材開発(科研2015~)

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氏名 田出 美紀(助教 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「母性看護学」

主な研究業績、研究活動

●既婚男性の避妊に対する意識と行動を明らかにし、生殖充実期の生殖ヘルスケアの在り方を探求するなど、受胎調節・家族計画を中心とした性教育に関する研究を行っている

●卒後1年目の看護師の定着率向上を目的とした大学教員メンター制の構築について

●母性看護学実習における学びと教授活動

●新生児の沐浴動画作成によるアクティブラーニングの取り組み

 

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氏名 藤好 貴子(助教 /医科学修士 )

専門領域(分野)

「小児看護学」

主な研究業績、研究活動

●大学病院小児科病棟新人看護師の臨床実践能力獲得への3ヵ月間の経験 日本小児看護学会誌 17巻2号、2008

●小児看護における、看護実践能力の獲得に関する研究

●小児期からの女性のライフスタイル構築に関する研究

 

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氏名 渡辺 まゆみ(助教 /看護学修士 )

専門領域(分野)

「小児看護学」

主な研究業績、研究活動

●幼児期きょうだいと医療的ケアの必要な障がい児とのきょうだい関係の様相についての母親の認識と関わり(2014)

●看護大学生の保育園実習における感染予防の知識・態度・実践に対する調査(2016)

●「類推」する力の育成をめざした看護技術演習~協同学習の効果に関する一考察~(2016)

●子どもと家族に関する研究

 

 

氏名 光安 梢(助教 / アドミニストレーション修士)

専門領域(分野)

「在宅看護論」

主な研究業績、研究活動

●介護者の介護状況と介護負担感に関する研究

●終末期療養者を在宅で看取った家族の介護状況と訪問看護師の役割に関する研究

●急性期病院における退院調整の現状と病棟看護師の役割に関する研究

 

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氏名 緒方 智美(助教 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「公衆衛生看護学」

主な研究業績、研究活動

●「妊婦健診における妊娠高血圧腎症予防の意義-地域における慢性腎臓病(CKD)の実態-」、全国国民健康保険診療施設協議会機関誌地域医療48 (4)、2011

●「看護学生の学校保健に対する意識・考え方に関する研究」、2011

●「中学生に骨梁面積率測定を継続的に実施することによる