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福岡女学院看護大学ボランティアサークル葡萄が学生地域活動大賞で「優秀賞」を2年連続受賞しました!


2018/11/2


福岡女学院看護大学ボランティアサークル葡萄が

学生地域活動大賞で「優秀賞」を2年連続受賞しました!

 

これは、福岡県下19の大学と福岡商工会議所、福岡市で組織する〝大学ネットワークふくおか″が、社会貢献活動に頑張っている大学生を表彰するものです。

一次審査を通過した10の大学が、約5分の持ち時間で、自分たちの活動をプレゼンテーションします。当サークルも、熊本や朝倉の被災地支援、在宅療養児とその家族の交流イベント、ホームレスと生活困窮者支援など、写真付きで紹介しました。

サークル執行部が代表で表彰を受けましたが、すべては地域住民の皆様、先輩方が築いてこられた功績、そして私たちを応援してくださる大学関係者の方々のおかげです。

この場をお借りし、改めて感謝申し上げます。

 

以下、審査員の先生方からいただいたコメント(一部抜粋)です。

・まさに活動が「平成のナイチンゲール」である。

・実績が十分であり成果を期待できる。

・〝どんな環境にあってもみな等しく生きる権利を有している″そこに着目し、極めてフ

ラットな立場を意識して活動展開している点が評価できる。

・大学の理念と、社会課題とをリンクした「大学と地域連携のモデルケース」であると評価できる。

・社会的弱者の置かれた「困りごと」の詳細部分にまで寄り添っており、支援の連続性・継続性も評価できる。

 

今回の受賞は、私たちにとっても大きな励みとなりました。これからも、看護学生だからこそできることを形にしていけるよう歩んでまいります。どうぞ、今後とも応援よろしくお願いいたします。

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