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外国人模擬患者を相手に英語で応対を学ぶ授業を行いました。


2018/7/31


723()2年生の必須科目である「English for Nursing」の授業の中で、8人の外国人の方に模擬患者としてご協力いただき、学生が英語で病院の案内や服薬の説明などを行いました。実際に外国人を相手にした応対を英語の授業で実施することは今回が初めてで、学生が現在どこまでできるのかを確認することができました。

2018年度から導入した新カリキュラムに設置された「English for Nursing I(情報収集)」、「English for Nursing (アセスメント)」、「English for Nursing (入院時のサポート)」の期末試験としても導入することを検討しています。自分自身の英語力に自信を持って、外国人患者にも寄り添うことができるような看護職者の育成に今後も力を入れていきます。

 

 

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