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ボランティアサークル葡萄「子どものまるごと体験フェスティバル」の看護師体験コーナーを担当いたしました。


2017/6/8


2017年度 ボランティアサークル葡萄 活動報告①

 

 6月4日(日)、私達2年生7名は「子どものまるごと体験フェスティバル」の看護師体験コーナーを担当させていただきました。これは、新宮町・古賀市・福津市・宗像市のアンビネット協議会が主催する“仕事体験を通して社会の仕組みを学ぶ”イベントです。

 まず対象である小中学生に、どんな看護師体験を行ってもらったらいいのか、考えるところから始まりました。決まったのは「赤ちゃんへの授乳と体重測定」「聴診器を使って身体の音を聞こう」「包帯と三角巾を使って傷の応急手当」の3つです。企画書を作り、練習を重ねた結果、多くの子ども達に興味をもってもらうことができました。中には、赤ちゃんを離さない3歳の女の子もいました。

 看護学生である私達が、看護を小中学生に教えるということは、とても難しいことで、改善点も多くみつかりました。しかし、これまでの講義や演習を振り返る機会にもなり、とても勉強になりました。

 「古賀市にある看護大学でしょう?」と、声をかけてくださる住民の方もいらっしゃいました。

 これからも、週末のわずかな時間ですが、地域の皆さまに喜んでいただける活動を続けていきたいと考えています。

 

サークル部員代表

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