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私立大学等教育研究活性化設備整備事業に選定されました


2017/4/5


福岡女学院看護大学は、文部科学省による『平成28年度私立大学等改革総合支援事業 タイプ2 地域発展』の補助対象校に選定されました。

「私立大学等改革総合支援事業」は、平成25年度より、文部科学省と日本私立学校振興・共済事業団と共同して実施されている事業で、教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化などの改革に全学的・組織的に取り組む私立大学等に対して、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援しています。

採択されたのは今回で2回目で、初回は平成26年でした。
選定基準は、文部科学省が定める「地域発展」に関連する項目の実施状況をポイントにし、その累積点で評価されます。
本学は、古賀市との連携協定をベースとして、教育の理念でもあるヒューマン・ケアリングの実践力を高めるための看護教育や地域活動を教職員・学生ともども積極的に行っており、その地道な活動の結果が評価されたものです。
開学10年目を迎えようとしている大学ですが、このような文部科学省の事業費を利用して、市民の健康増進活動を推進するための機器やプログラムの内容も少しずつ充実してきました。
それとともに市民から健康増進の支援者としてのオファーも増え、学生も様々な学習機会をいただいております。
これからも地域に開かれた大学として、市民の健康づくりの支援を通して社会貢献活動を推進していきたいと思います。