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News and Events


2017/6/21


高校教員対象の入学試験説明会を開催しました。

 6月21日(水)に高校教員対象の入学試験説明会を開催しました。

説明会では、学長のあいさつの後、大学・学部説明、入試概要説明を行い、最後に施設見学を実施しました。

 当日は、お忙しい中多くの高校の先生方にご参加いただきました。本学のことが少しでもご理解いただければと思っております。

 

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2017/6/20


2017年度 夏季公開講座を開催しました。

2017年度 夏季公開講座を開講しました。

 

 6月17日、2017年度夏季公開講座を開講しました。

好天にも恵まれ、45名の市民が参加されました。

今回のテーマは、「ヒトは動物と共に生きていくためにどうすればいいのか」

のテーマで本学の森本教授(獣医師)に講義をいただきました。

子どもの数より、ペットの数の方が多いと言わせているペットブームの中、

ペットとの共生の方法を考えることは今日の重要な健康課題でもあります。

しかし、今回のようなテーマは、日ごろ、あまりお話を伺うことができない内容です。

参加者からは、たいへんわかりやすかったと、講演会は大好評でした。

 また、恒例となった健康測定会では、参加者のほとんどの方にご利用いただきました。

日常の生活習慣を見直す参考にしていただいたのではないかと思います。

 次回は、秋に開催予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

 

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2017/6/20


ボランティアサークル葡萄「舞の里すこやかクラブでの健康学習会」

2017年度 ボランティアサークル葡萄 活動報告 第2

「舞の里すこやかクラブでの健康学習会」

 

6月10日(土)、2年生8名は舞の里すこやかクラブの皆さんに「知っておこう!噛む力、のみこむ力」をテーマに、誤嚥や誤飲についてお話しさせていただきました。

誤嚥とは、食べ物などの異物が誤って気管に入ってしまうことです。これにより、むせや肺炎を起こしやすくなります。まず、のみこむメカニズムや誤嚥の原因について、図を使い易しい言葉で説明しました。誤嚥予防法については、食べ方や唾液腺マッサージ、健口体操など、実技を交えながら楽しく行いました。

 約1ヶ月前から準備を始めましたが、参加者の皆さんに理解していただくための教材作りや、話し方、内容の構成など、悩むことが多々ありました。そんな時、保健師の先生方や、昨年度、同じ舞の里で健康学習会を行った先輩方にアドバイスをいただき、乗り越える事ができたと思います。

課題やテストなど学業との両立にくじけそうになりましたが、学生同士、互いに励まし合い協力しあえたことも、良い経験となりました。

舞の里すこやかクラブでの健康学習会は、3期生の時から毎年行われている、ボランティアサークル葡萄の大切な恒例行事です。励ましや優しいお言葉を沢山いただき、私達学生は、住民の方々に支えられ育てていただいていることを感じました。

今回の活動を見てくださった別な団体から、新たなオファーをいただき、また8月に健康学習会を開催させていただきます。再び、皆さんに喜んでいただけるよう頑張りたいと思います。

 

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2017/6/8


ボランティアサークル葡萄「子どものまるごと体験フェスティバル」の看護師体験コーナーを担当いたしました。

2017年度 ボランティアサークル葡萄 活動報告①

 

 6月4日(日)、私達2年生7名は「子どものまるごと体験フェスティバル」の看護師体験コーナーを担当させていただきました。これは、新宮町・古賀市・福津市・宗像市のアンビネット協議会が主催する“仕事体験を通して社会の仕組みを学ぶ”イベントです。

 まず対象である小中学生に、どんな看護師体験を行ってもらったらいいのか、考えるところから始まりました。決まったのは「赤ちゃんへの授乳と体重測定」「聴診器を使って身体の音を聞こう」「包帯と三角巾を使って傷の応急手当」の3つです。企画書を作り、練習を重ねた結果、多くの子ども達に興味をもってもらうことができました。中には、赤ちゃんを離さない3歳の女の子もいました。

 看護学生である私達が、看護を小中学生に教えるということは、とても難しいことで、改善点も多くみつかりました。しかし、これまでの講義や演習を振り返る機会にもなり、とても勉強になりました。

 「古賀市にある看護大学でしょう?」と、声をかけてくださる住民の方もいらっしゃいました。

 これからも、週末のわずかな時間ですが、地域の皆さまに喜んでいただける活動を続けていきたいと考えています。

 

サークル部員代表

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2017/5/29


5/27(土)に2017年度福岡女学院看護大学後援会総会を開催しました。

 5/27(土)に福岡女学院看護大学講堂にて2017年度福岡女学院看護大学後援会総会が開催され、46世帯49名の会員がご出席されました。

まず2016年度会務報告承認、2016年度決算承認についての説明がありました。次に2017年度会長および役員推薦、2017年度会務計画、2017年度予算についての審議が行われ、全て原案どおり承認されました。

 また、後援会第二部では、学友会より学友会活動についての報告、大学からの報告があり懇談の時が持たれました。

 

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 後援会の皆様におかれましては、今後とも本学の教育活動にご理解・ご協力のほど宜しくお願いいたします。

 

 

福岡女学院看護大学総務課


2017/5/22


5/20(土)にすこやか教室を開催しました。

5月20日(土)にすこやか教室を開催いたしましたのでお知らせを致します。

天候に恵まれ,3組6名の妊婦さんとご家族が参加されました。

今回は、初産の方ばかりでしたので、熱心に話を聞かれ、沐浴演習ではマンツーマンで対応ができ、和やかな雰囲気で無事に終了しました。

当日は学生ボランテイア10名で、最後まで笑顔で頑張ってくれました。

 

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2017/5/19


6/17(土)開催!2017年度夏季公開講座についてのお知らせ

2017年度 福岡女学院看護大学夏季公開講座についてのお知らせを致します。

内容に関しましては下記をご確認下さいませ。

 

【日時】2017年6月17日(土)13:00~16:00

【場所】福岡女学院看護大学 1階 講堂 他

【主催】福岡女学院看護大学

【後援】古賀市、古賀市教育委員会  古賀市・福岡女学院看護大学官学連携事業

※入場無料(事前申込不要)

○お問い合わせは事務部までTEL:092-943-4174

 

「ヒトは動物と共に生きていくためにどうすればいいのか」

講師:福岡女学院看護大学 教授 森本正敏morimlto.jpg

 この文章を書いている今は平成29年4月下旬ですが、今年になりイヌがヒトに危害を加えた悲しい事故が2件報告されました。また、妊婦さんがオウム病に感染し、亡くなっています。ペットは、コンパニオンアニマルと称されるようになり、ヒトとの距離が極端に近くなりました。

 また、飼育する動物の種類も増え、エキゾチックアニマルといわれる動物も増えています。自分の飼育している動物は、行動的あるいは健康に安全という過信から、傷ましい事故が増えてきています。これは世界共通のようです。ペットによる咬傷や引っ掻き、動物からの感染症が後を絶ちません。私たちは、動物がもつ危険性を認識しなければなりません。これは動物を避けるというのではなく、動物の持つ危険性を認識の上で良好な関係を持つべきと思っています。このことを考えていただきたく思っています。

 

詳細はこちらのPDFをご覧ください。


2017/5/15


福岡女学院創立132周年 記念式が行われました。

 5月13日(土)に、福岡女学院創立132周年 記念式が行われました。

本学の1年生が式典に出席し、その後、メイクィーン・メイポールダンスと歴史資料室を見学しました。

福岡女学院看護大学は、2018年に創立10周年を迎える新しい大学ですが、その礎となっている福岡女学院132年の歴史を感じられた1日となりました。

 

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2017/5/12


シミュレーション教育センターを活用した母性看護援助論演習の様子

5月12日(金)、母性看護援助論演習の授業がシミュレーション教育センターで行われました。その様子をご紹介します。

 

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①学習目標に必要な事前学習をしています。その後、シミュレーションする状況説明がありました。出産が間近で入院している女性の対応を今回シミュレーションします。

 

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②実際にシミュレーションしている様子です。グループの代表者が実技し、その他のメンバーは後ろで観察しています。

 

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③コントロールルームで観察している様子です。コントロールルームは、マジックミラー越しに観察し学習者を意識せずに観察できます。

 

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④ディブリーフィングルームの様子です。シミュレーションの様子がライブ中継されています。

 

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⑤ディブリーフィング(振り返り)をしている様子です。様々な角度で観察した様子をグループで振り返り、討議し、気付いたことなどをホワイトボードに書き出しています。

このシミュレーションとディブリーフィング(振り返り)を繰り返し行うことで、より良いケアのために必要な知識・技術・態度を学生自身が気づくプロセスを促します。

このプロセスを繰り返すことで、学生の主体的な学習姿勢の育成を図ります。

 

学生たちは、自分だったらどう対応するかを考えながら真剣に取り組んでいました。