福岡女学院は、創立100周年にヘンデル作曲オラトリオ「メサイア」を上演し、以後学院のクリスマスコンサートとして、福岡市民の方々とご一緒にクリスマスをお祝いしてきました。

今年のメサイアも昨年に引き続き、鈴木優人氏を指揮者に迎えて開催いたします。

昨年も鈴木先生の素晴らしい指導力に導かれ、オーケストラ・合唱団・観客の皆様が一体となる素晴らしい演奏となりました。

今年で35回目のメサイアです。

イエスキリストの御降誕の喜びを高らかに讃美し、感動のクリスマスをともにお過ごしいただきたいと思います。

 

主 催  学校法人福岡女学院
日 時  2017年12月15日(金)     
   開場 18:00    開演 18:30 🎄ハンドベルの演奏は、18:10~18:20に行います。
会 場

 アクロス福岡シンフォニーホール

 (福岡市中央区天神1-1-1)    アクセスはこちら

入場料

 全席自由 3,000円 ※当日券は、アクロス福岡シンフォニーホール(当日券売り場)にて12/15(金)17:30より発売いたします

チケット取扱い

 チケットぴあ Pコード:341-442

 ローソンチケット Lコード:82375

 アクロス福岡チケットセンター(2階) TEL 092-725-9112

 福岡女学院(経理課・中高事務室、看護大学事務室・生涯学習センター・天神サテライト)

 

出演者 指 揮  鈴木 優人
ソリスト

 江田 雅子(ソプラノ)

 八木 寿子(アルト)

 中嶋 克彦(テノール)

 加来  (バリトン)

オーケストラ  福岡女学院メサイアオーケストラ
コンサートミストレス  瀧村 依里
合唱団

 女性:福岡女学院高校生、短大生、大学生、卒業生、

              教職員、保護者

 男性:西南シャントゥール、九大コールアカデミー、

              教職員他関係者        (総数 約250名)

プログラム  ヘンデル作曲「メサイア」より 第1部全曲、第2部9曲、第3部4曲
後 援

 福岡市、福岡市教育委員会、福岡市文化芸術振興財団、春日市教育委員会、

 大野城市教育委員会、朝日新聞社、毎日新聞社、西日本新聞社、読売新聞西部本社

 

 

 問い合わせ先

 学校法人福岡女学院 総務課

 TEL:092-581-1492(代表)    FAX:092-575-2480

 E-mail:somu@fukujo.ac.jp

 

 

 

 第35回メサイア参加の合唱団の皆様へ

 合唱の練習日程の情報は随時更新いたします。 下記ページをご確認ください。

 ▶第35回メサイア 合唱練習について

 

 

 

 歴史

1985年を第1回として今年で35回目のメサイアコンサートとなります。

12月の「第九」は福岡でも恒例となり多くの演奏が聴かれますが、関東、関西では同時に「メサイア」もクリスマス恒例のプログラムとなっております。是非この時期にこの名曲を多くの皆様に聴いていただきたいと希望しています。

合唱団はアマチュアですが、指揮者、ソリストは東京、関西を中心にご活躍の日本を代表する方々で、オーケストラ団員も福岡等でご活躍のプロの方々です。その方々によい影響を受けながら何とか、ハイレヴェルの演奏を心がけたいと練習に励んでおります。

 

 

 オラトリオ「メサイア」について

1741年、オペラの失敗による経済的破綻とオラトリオの不成功によって、失意のどん底にあったヘンデルは友人のチャールズ・ジェネンズから送られたテキスト「メサイア」に感激し霊感を受けたように3週間で一気に作曲されたと伝えられる。

歌詞は全て聖書(新約、旧約)から引用されている。

全曲は三部からなり、第一部では予言とその成就、つまりキリストの降誕、第二部では受難と贖罪、第三部では復活と永遠の命を描き出している。すなわち、ここではキリストの一生を叙事的に描くよりも全人類の救い主としてのキリストの存在を強く訴えているのである。ちなみに「メサイア」はヘブライ語の「メシア」の英語読みで、元来「油を注がれたる者」つまり「神から選ばれた支配者」「悩める者の解放者」を意味する。したがって、これを「救世主」と訳することが多い。

なお、この曲は偉大な宗教音楽ではあるが、バッハのオラトリオや受難曲のような教会音楽ではない事に注意しなければならない。それはもはや教会という場を超えた、全人類の普遍的な音楽である。

全曲は2時間半に及ぶ大曲です。

 

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