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第34回メサイアは終了いたしました。

ご来場くださった皆さま、ご協力くださった皆さまに心より感謝申し上げます。

コンサート当日の様子はこちらをご覧ください。

 

◇Next Messiah◇

福岡女学院創立132周年記念クリスマスコンサート

第35回メサイアは、2017年12月15日(金)開催予定です。

詳細は決まり次第、学院ホームページにてご案内いたします。

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福岡女学院は、創立100周年(1980年)にヘンデル作曲オラトリオ「メサイア」を上演し、

以後学院のクリスマスコンサートとして、福岡市民の方々とご一緒にクリスマスをお祝いしてきました。

今年のメサイアも昨年に引き続き、鈴木優人氏を指揮者に迎えて開催いたします。

昨年も鈴木先生の素晴らしい指導力に導かれ、オーケストラ・合唱団・観客の皆様が一体となる素晴らしい演奏となりました。

今年で34回目のメサイアです。

皆様とともに、高らかにイエス キリストの御降誕の喜びを讃美し、感動のクリスマスをともにお過ごしいただきたいと思います。

 

 

主 催  学校法人 福岡女学院
日 時  2016年12月22日(木) 終了しました    
  開場 18:00   開演 18:30
会 場

 アクロス福岡 シンフォニーホール

 (福岡市中央区天神1-1-1)    アクセスはこちら

入場料  全席自由席 3,000円   ※2016年10月15日(土)より発売
チケット取扱い

 チケットぴあ Pコード:311-892

 ローソンチケット:Lコード81695

 アクロス福岡チケットセンター(2階) TEL 092-725-9112

 福岡女学院 経理課・中高事務室、看護大学事務室

 

出演者 指 揮  鈴木 優人
ソリスト

 阿部 葉子(ソプラノ)

 藤木 大地(カウンター・テノール)

 中嶋 克彦(テノール)

 新見 準平(バリトン)

管弦楽  福岡女学院メサイアオーケストラ
コンサートマスター  岡本 誠司
合 唱

 福岡女学院合唱団

 女性:

 福岡女学院高校、短大生、大学生、卒業生、

 教職員、保護者

 男性: 西南シャントゥール、

 九大コールアカデミー、職員他関係者

 (総数 約250名)

プログラム  ヘンデル作曲「メサイア」より 第1部全曲、第2・3部より抜粋
後 援

 福岡市・福岡市教育委員会、春日市教育委員会、大野城市教育委員会、

 朝日新聞社、西日本新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社

 

 

 問い合わせ先

 学校法人 福岡女学院  総務課

 TEL:092-581-1492(代表)

 E-mail:messiah@fukujo.ac.jp

 

 

 

 第34回メサイア参加の合唱団の皆様へ

 合唱の練習日程の情報は随時更新いたします。 下記ページをご確認ください。

 第34回メサイア 合唱練習について

 

 

 

 歴史

1980年を第1回として今年で34回目のメサイアコンサートとなります。

12月の「第九」は福岡でも恒例となり多くの演奏が聴かれますが、関東、関西では同時に「メサイア」もクリスマス恒例のプログラムとなっております。是非この時期にこの名曲を多くの皆様に聴いていただきたいと希望しています。

合唱団はアマチュアですが、指揮者、ソリストは東京、関西を中心にご活躍の日本を代表する方々で、オーケストラ団員も福岡等でご活躍のプロの方々です。その方々によい影響を受けながら何とか、ハイレヴェルの演奏を心がけたいと練習に励んでおります。

 

 

 オラトリオ「メサイア」について

1741年、オペラの失敗による経済的破綻とオラトリオの不成功によって、失意のどん底にあったヘンデルは友人のチャールズ・ジェネンズから送られたテキスト「メサイア」に感激し霊感を受けたように3週間で一気に作曲されたと伝えられる。

歌詞は全て聖書(新約、旧約)から引用されている。

全曲は三部からなり、第一部では予言とその成就、つまりキリストの降誕、第二部では受難と贖罪、第三部では復活と永遠の命を描き出している。すなわち、ここではキリストの一生を叙事的に描くよりも全人類の救い主としてのキリストの存在を強く訴えているのである。ちなみに「メサイア」はヘブライ語の「メシア」の英語読みで、元来「油を注がれたる者」つまり「神から選ばれた支配者」「悩める者の解放者」を意味する。したがって、これを「救世主」と訳することが多い。

なお、この曲は偉大な宗教音楽ではあるが、バッハのオラトリオや受難曲のような教会音楽ではない事に注意しなければならない。それはもはや教会という場を超えた、全人類の普遍的な音楽である。

全曲は2時間半に及ぶ大曲となる。

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