感 謝

 ~福岡女学院は多くの方々の祈りと愛によって支えられています~

 

2016年7月5日
皆川範義先生・智子ご夫妻のご親族様
  
在りし日の皆川先生ご夫妻          鈴木忠様、つや子様         鈴木寿子様 、貞一郎様、 旭様

2016年5月、故・皆川範義先生(2011.3.2永眠)、奥様の智子様(2015.12.7永眠)のご親族様より、学院に3,000万円の寄付をいただきました。皆川範義先生は、学院をキリスト教に基づく総合学院として発展することを夢見た德永ヨシ院長の志を受け継ぎ、教員、事務長、事務局長、常任理事として、永年にわたり、まさに学院の屋台骨を支え続け、その発展の礎を築かれました。また、奥様の智子様も先生を献身的に支え、本学の生徒や職員にたくさんの愛情を注いでくださいました。7月5日、ご親族の皆様に学院の心からの感謝の意を直接お伝えするため、十時忠秀理事長、徳永徹名誉院長は、群馬県高崎市にご親族代表の鈴木忠様を訪問し、お礼を申し上げ、感謝状と記念の楯をお贈りしました。また、往訪の途中の東京駅には、ご親族の鈴木貞一郎様、鈴木旭様、寿子様ご夫妻も駆けつけてくださり、短い時間ではありましたが、ごあいさつとお礼を申し上げることができました。

福岡女学院のために尽力され、その発展をひたすらに願い、祈り続けてくださった皆川先生ご夫妻と、そのご遺志を受け継ぎ、学院に多額の寄付をくださったご親族様のことを覚え、教職員が一丸となって、その思いに応えるような働きをしてまいりたいと思います。


 

2016年6月3日
福岡女学院 退職者の会    
   

 

6月3日(金)「福岡女学院 退職者の会 第5回総会・親睦会」が、KKRホテル博多で行われました。

総会では、退職者の会を代表し、福島 恭輔会長より、熊本地震の支援募金として、学院の十時理事長に総額60万円の募金が手渡しされました。

その後の親睦会では、会食を楽しみながら、テ-ブルスピ-チが行われ、わずかな時間では語り尽くせないほど、学院に対する思い溢れる数々のお話を聞くことができ、皆様、終始笑顔で、和やかな会となりました。

 


 

2016年4月21日
岩橋文吉 様 ・ 百合 様 
   

4月21日(木)、德永徹名誉院長と十時忠秀理事長は、本学院の第15代院長であり、大学の初代学長である故・岩橋文吉先生の奥様 百合様を訪問しました。岩橋先生は、2010年に享年93歳でお亡くなりになりましたが、その後、百合様からご夫妻のご芳志として、学院に多額の寄附をいただきました。この寄附は、今も生徒・学生の奨学として、大切に使わせていただいています。岩橋先生ご夫妻の学院に対する深い愛に感謝し、我々が永く覚えることができるように、新しくなった学院正門のロータリーに植えられたモミの木を、岩橋文吉先生の記念樹とすることとしました。このことを百合様にご報告すると共に、記念品を贈呈致しました。

岩橋文吉先生の追憶集『晩鐘』が、大学図書館に収蔵されています。興味のある方は、是非お手に取られてみてください。


 

2016年4月15日
今石悦子 様 (1943年福岡女学校卒業、1944年専攻科修了)
   

同窓生の今石様よりスタインウェイのピアノを本学院に寄贈していただき、そのお披露目会を、ギ-ル記念講堂にて行いました。今石様は1943(昭和18)年に福岡女学校卒業、翌1944(昭和19)年に専攻科1を修了。そして終戦をむかえます。卒業して、70年以上の月日が経っていても、女学院で過ごした日々、出会えた学友たちのことを今でも大切に想ってくださる今石様の気持ちが形となり、世界最高峰と評されるスタインウェイのピアノを寄贈していただくことになりました。お披露目会には、中学・高校の生徒たちや同窓生が出席し、寄贈していただいたことへの感謝の気持ちを込めた、音楽科の生徒や先生の演奏を、今石様と一緒に堪能することが出来ました。このスタインウェイのピアノは、今後、福岡女学院の音楽教育に大いに役立ち、共に歴史を刻むことでしょう。


 

 

   

  

 

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