1885年から始まった福岡女学院の歴史は、一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

海外とつながるプログラム

福岡女学院の英語教育は、「使える」英語を学ぶこと。

今だから覚えられる。今だから挑戦できる。
英語を使えることは、あなたの未来を無限の未来に広げます。
だからこそ、福岡女学院は英語教育に力を入れているのです。


英語教育

福岡女学院では、本当の意味で社会に活用できる英語教育を行うため、文部科学省の「Super English Language High School」、「英語教育改善のための調査研究」における7年間の研究をもとに、「読む」「書く」「聞く」「話す」の四技能のバランスを考え、さまざまな授業や取組を行っています。

ネイティブ教師が教える「使うための英語」

中学の英語の授業で、週6時間中2時間はネイティブ教師が担当します。英語といってもアメリカ、アジア、オセアニアなど世界には様々なタイプの英語があります。本校ではアメリカ、カナダ、フィリピン、オーストラリアから英語の教師を迎え、それぞれの英語の違いを実体験として学び、「使うための英語」を身に付けます。

多読の授業

多読とは、やさしい英語からはじめ英語の本をたくさん読むことによって「使える英語」を無理なく身につけられるという英語教育法です。この教育法によって、生徒がもつ英語への拒絶感は軽減され、たくさん読んでいる生徒の中には、帰国生でなくてもトワイライトやハリーポッターなどの原書が読めるようになる人もいます。

ちなみに多読用の洋書(幼児が読む絵本から小説まで)は13,000冊に及び、九州内では圧倒的な蔵書数を誇ります。

豊富な授業数

中学校における英語の授業は週6時間(内ネイティブ教師が2時間担当)、高校では最大31時間履修することができます。実践的な英語コミュニケーションの授業からライティングやグラマーの授業も行います。定期的に中高全体で単語テストなども行い、英語の基礎力を高めます。また日本人が教える時でも適宜英語で授業をしています。

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