1885年から始まった福岡女学院の歴史は、一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

高等学校(普通科・音楽科)

女学院の仲間たち

福岡女学院高等学校は、国立大学を目指す普通科特進クラス、私立文系大学を目指す普通科進学クラス、音楽大学や演奏家を目指す音楽科に分かれています。

あなたの夢も見つかりますように。
私たちがしっかりとバックアップします。


音楽科

音楽科では、豊かな感性にあふれた音楽家の育成を目指します。

POINT 1国立大学への進学可能なカリキュラム
音楽科では、多様な進路に対応すべく2年生からコース選択を実施。「国立大学教育学部コース」では、国公立大学教育学部一般入試に対応できるカリキュラムを用意しています。
POINT 2有名講師による公開レッスン
世界で活躍されている著名な講師陣を迎える公開レッスンでは、深い示唆が与えられ、大きな芸術的感化を受けます。
POINT 3難関音楽大学への充実した指定校推薦枠
確かな信頼と実績により桐朋学園大学、東京音楽大学、国立音楽大学等、指定校推薦枠の広さが自慢です。
POINT 4多彩なステージで本番力を磨く環境
実技テストをはじめ礼拝や式典での演奏、学外での定期演奏会、教会での演奏会など様々な場面で実力を磨く機会が豊富にあります。
音楽科 カリキュラム
普通科では受講できない音楽専門科目が充実
ソルフェージュ
聴音、視唱、視奏を中心に音楽表現に必要な基礎能力を培います。グレード別少人数クラスで、密度の濃い授業を行います。
音楽史
ルネサンスから近・現代まで西洋音楽史をひも解きながら、各時代の特色をそれぞれの作品、演奏や映像を通して学びます。
演奏研究
創造力にあふれた表現能力を身につけるための時代様式や演奏技術を学びます。また、2台ピアノなどのアンサンブルを実践します。
音楽理論
演奏のための理解に不可欠な楽典、和声を中心に学習します。3年生では一人ひとりが目標とする進路に応じた問題演習が中心となります。
合 唱
さまざまな合唱作品を通して自然な発声のための姿勢、呼吸法を学習し、自身の楽器の演奏に生かしていきます。キリスト教主義学校として、宗教曲は重要な分野であり、学校行 事の中では音楽科生が合唱します。
音楽家として必要な経験を得る充実したカリキュラムによる学校生活
音楽科は、音楽大学進学という同じ志を持つ仲間と出会える場所であることはもちろん、ピアノ、ヴァイオリン、声楽、フルートなど専門性の異なる仲間と切磋琢磨し、豊かな表現力を養う場所でもあります。
2年生からは、総合的な力を磨く「国立大学教育学部コース」と、より専門性を高める「音楽大学コース」に分かれます。

施設紹介

音楽室
クラス単位の授業や公開講座の行われる教室です。また2台ピアノの練習のほか、アンサンブルの練習にも使用します。
ソルフェージュ室(3室)
少人数の分割授業のほか、朝7時から放課後18時まで開放されていて、音楽科生徒は自由に練習できます。グランドピアノ完備。
レッスン室(11室)
放課後は予約制で、18時まで落ち着いて個人練習が出来ます。西館の3階にあり、眺望もよく開放的な空間です。
有名音楽大学への指定校推薦制度
上野学園大学・東京音楽大学・神戸女学院大学・国立音楽大学・東邦音楽大学・名古屋音楽大学・昭和音楽大学・桐朋学園大学・武庫川女子大学・聖徳大学・フェリス女学院大学・エリザベト音楽大学・洗足学園音楽大学・武蔵野音楽大学・活水女子大学 ほか

社会で役立つ“ 音楽的感性”を磨いていく環境づくりを心がけています。

音楽科担当 新開 泉歌

技術や知識の向上はもちろん、社会が変化していく時代の中で、「音楽を使い、どのように生きていくのか」という、生徒の将来を見据えた教育を展開しています。本番に弱い子供が増えているといわれている今、音楽科では、年に何度も行われる公開レッスンや実技テストを通して、自分自身をどのようにつくりあげていくかという力が自然と身についていきます。様々な専門や希望を持つ生徒たちが集まり、お互いの音や意見を交わす場を持つことは他己理解に繋がり、音楽に、また社会に生きる人間として、より深みを与える貴重な経験となります。変わりゆく“時代の声”に丁寧に耳を傾けられる女性に育ってほしいと考えています。

進路実績

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