1885年から始まった福岡女学院の歴史は、一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

高等学校(普通科・音楽科)

女学院の仲間たち

福岡女学院高等学校は、国立大学を目指す普通科特進クラス、私立文系大学を目指す普通科進学クラス、音楽大学や演奏家を目指す音楽科に分かれています。

あなたの夢も見つかりますように。
私たちがしっかりとバックアップします。

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普通科 特進クラス

特進クラスでは、十分な学習時間の確保と充実したカリキュラムで難関国公立大学・難関私立大学・海外有名大学進学への夢を叶えます。

POINT 1「自ら学ぶ力」を身につける
自分の進路について調べたものを発表して自分に適した進路を研究し、主体的に進路選択できる力をつけます。また有名講師を招聘しての進路講演会も実施します。
POINT 2積極的に部活動・学校行事にも参加できる
放課後課外は2年生の10月から開始。それまでは部活動・学校行事などにも積極的に参加したり、放課後の時間を有効活用できます。普段から「人間力」を高めます。
POINT 3無理なく「学び」の時間を確保
朝7時40分からの特別授業があります。週6日制で十分な学習時間数を確保します。
POINT 4「夢サポート」で放課後の学びをサポート
自学自習時間帯(18:50まで)を設定。希望に応じ、教員による個別指導を行います。(希望者のみ。進学クラスも利用可能です。)
普通科特進クラス カリキュラム
TOPICS 1多様な進路実現を支える「学校改革推進室」
特進クラスの完成年度にあたり、教師と生徒との1対1の信頼関係をより強固なものとし、生徒の希望進路実現をバックアップする「学校改革推進室」を開設しました。大学入試改革に対応する教師の授業力向上の推進や、生徒の進路実現に必要な情報を入手する機会を増やすことに注力する他、有識者の声を生かした最先端の教育を提供します。

学校改革推進室長 石黒 文雅

2014年、「学校改革推進室」の前身である「進学指導推進室」室長として赴任。今年度、理事長特別補佐、中学高校校長補佐に着任。
TOPICS 2国公立大学進学を目指し、「自律的に学ぶ力」を育成します
大学進学に必要な幅広い基礎力の育成を目指すことはもちろん、大切な一人ひとりの夢を叶えるため、課外授業への取り組みも強化しています。演習を中心とした授業の他、現在の学力を知り自分に適した学習方法を構築し、自主的・自立的学習習慣を身につけてもらいます。女学院生らしい凛とした女性を育てていきます。

学生時代に蓄えた知識や経験の数こそが、将来の可能性を広げてくれるものになります。

高等学校 教頭 執行 正治

伝統として息づく「女性リーダーを育てる」を念頭におきながら、教師は日々授業に向けて、教材の活用方法や指導方法を更新しております。今年度は、高校1年生から英語に関して、教科書および洋書の多読指導に重点をおいています。大量のインプットを行えば、より高いレベルの表現活動が行えるという考えのもと、生徒がオーセンティックな表現を蓄え活用できるようになることを期待しています。実際、大学では、使用言語が英語のみのゼミなども行われているような時代ですので、それに対応した教育を考えています。また特進クラスとしては、理系は理・数、文系は英・国の時間数を厚くしています。専門的な科目の学力の深長を図ることで、幅広い進路設計ができるよう努めています。進路実績についても、国際系、農学、薬学、芸術工学部など多様な希望進路を実現する生徒が増えてきており、日々の成果が表れてきているように感じます。

進路実績

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