1885年から始まった福岡女学院の歴史は、一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

福岡女学院の教育

Experience Counts ~具体的経験の積み重ね〜

歴史の中で天才といわれる人たちを調べると、経験とその時間の積み重ねが他の人よりも圧倒的に多いということがわかっています。学ぶために、効率の良さや特別な方法を夢見る人がいますが、一番の近道は、経験とその時間を地道に積み上げること。本校では、国語表現や英語コミュニケーション教育、芸術教育における経験の積み重ねをはじめ、どの分野でも時間を積み上げることを生徒たちに求め、将来迎える進路実現に備えます。

ホーム » 福岡女学院の教育 » 女学院の教育

新たなミッションの始まり

133年前に創立された福岡女学院。「ミス・ダイヤモンド」とよばれたエリザベス・リー第9代校長は、日本でいち早くセーラー服を採用しました。和服姿で運動していた生徒たちに、動きやすい洋服を着用させ、自由で活発な教育をしたいとの思いから生まれました。セーラー服を着て颯爽と歩く福岡女学院の生徒は市民の憧れの対象であり、福岡女学院は「ミッション」とよばれるようになりました。
少子高齢化・グローバル化・AI(人工知能)やIOT(Internet of Things)の発達により、今後、10年あまりで現在の仕事の半分は自動化されるといわれています。まさに、中学1年生が大学を卒業する頃、多くの人が今は存在しない職業につくことになります。
社会の「今」と「これから」、そして私たちの生き方と働き方を考え、自らの進路を切り開く、「10年後・20年後の私」を意識した教育。
そして、次期学習指導要領と新しい大学入試にも対応する教育。
これが福岡女学院の新たなミッションとなりました。

教育目標
「イエス・キリストにつながれて、豊かな知性と感性を持ち、国際化が進む社会を担いうる女性の育成」を実現。
本当の進路指導により「希望の教育」を実現
希望とは与えられるものではありません。
一人ひとりが自分の物語として人生をかけて織っていくものです。
心豊かに憧れに向かって自分の道を切り開く意志を持った女性を育てていきます。

教育の3つの柱

教育の3つの柱
全人教育・リベラルアーツ
  • 21世紀型能力の習得を目指す「凜として 花一輪 プロジェクト」
  • 多様な学問領域を学ぶ
  • 調和の取れた総合力のある生徒を育てる
  • ボランティア活動や体験学習(海外留学や大学講義)に参加する
  • 国語表現活動や芸術(音楽・美術)など充実したカリキュラム
  • 広大で緑豊かな自然環境と充実した教育設備のもとでの教育
キリスト教教育
  • 礼拝や宗教行事を通じて「大切なひとり」としての自分と他者を知る
  • コミュニケーション・スキルを身につける
  • 地域や国際社会に奉仕する創造的・有能な生徒を育てる
タラントを伸ばす(神から与えられた才能)
  • 基本的な生活習慣を確立させる指導
  • 目標設定や課題設定を自ら考え、

    知的好奇心・探求心にあふれた自立的な生徒を育てる

  • 新テスト、新学習指導要領に対応した確かな進路保証を実現
  • 系列大学への進学により高等教育を継続
  • 英語4技能を伸ばす充実した語学カリキュラム

ページの先頭PAGE TOP