1885年から始まった福岡女学院の歴史は、一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

福岡女学院とは

一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

1885年から始まった福岡女学院の歴史は、多くの自立する女性を輩出することの積み重ねの上にあります。その歴史と伝統、そして私たちの想いをご覧ください。

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学校長メッセージ

生徒の希望を第一に

 福岡女学院は、1885(明治18)年に米国のメソジスト監督教会から派遣されたジェニーM.ギールにより創立され、今年で創立132周年を迎えます。時代ごとに変動する社会環境やライフスタイルに対して、女子教育のあり方を先進的に改革してまいりました。日々、女性がいきいきと活躍するために必要な資質を育てること、個人の才能をふんだんに発揮できる場を提供することが本校のミッションだと思っております。

 学校は、ある意味で失敗の練習をする場所です。私共は、生徒ひとり一人が望む進路に歩んでもらえるよう、自ら目標や課題を明らかにし、それにむかって努力する力を大事にしております。社会へ出る前に、ここで様々な経験をして、失敗したことに負けない挑戦者になってほしい。学力向上はもちろん、自己のアイデンティティが確立できるように、みなさんの輝かしい進路の保証を目指してまいります。

福岡女学院中学校・高等学校
校長 藤 義幸(とう よしゆき)

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