1885年から始まった福岡女学院の歴史は、一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

福岡女学院とは

一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

1885年から始まった福岡女学院の歴史は、多くの自立する女性を輩出することの積み重ねの上にあります。その歴史と伝統、そして私たちの想いをご覧ください。

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女学院の一貫教育

福岡女学院中学校・高等学校の一貫教育で学ぶということ

福岡女学院中学校・高等学校は、6年間にわたる中高一貫教育を行います。現代日本の教育現場は、社会の影響を強く受けがちです。理系のノーベル賞受賞者が少ないといわれればサイエンスだといわれ、英語が話せない日本人がクローズアップされると英語教育の推進といい、国際競争力が芳しくなければグローバル人材と叫ばれます。それらは重要ですが、その影響を受けることによって教育現場は翻弄され、かつ一面的な教育環境を作りがちにも見受けられます。

福岡女学院は、子どもたちが中高時代に本来学ぶべきことは何かを創立以来考え続けてきました。何に出会い、何を考え、何を経験し、何を学ばせるのか。それぞれの時期に本当に必要で変わらない学びと経験があるはずです。逆にこの6年間で出会うモノを間違えると視野の狭い、世界の狭い子どもに成長するかも知れません。

具体的には学習の基本である授業を重視し、5教科においては課外授業、補習授業でフォローアップします。また成長に不可欠なものとして芸術教育(美術・音楽)に力を入れ、読む・書く・聴く・話すという四技能を考える「使える英語」を学ぶ環境も整っています。その土台にキリスト教教育を据え、いかに生きるかを6年間通じて考えさせ、子どもの成長を促します。

この6年間で、子どもたちを何に出会わせるのか。

福岡女学院は、常にこのことを考えながら教育を続けています。

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