1885年から始まった福岡女学院の歴史は、一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

福岡女学院とは

一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

1885年から始まった福岡女学院の歴史は、多くの自立する女性を輩出することの積み重ねの上にあります。その歴史と伝統、そして私たちの想いをご覧ください。

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建学の精神・歴史

福岡女学院が創立された1885(明治18)年当時、福岡の女子教育を見ると、一般的には小学校に通う女子の数は少なく、女子に対する教育観念は、経済的理由も大いにありましたが、極めて低調でした。このような状況下で英和女学校(福岡女学院の前身)は創立されました。米国メソジスト監督教会から派遣された宣教師ジーン・M・ギールが初代校長になり、キリスト教に基づいた女性の人格・地位向上を図り、かつ能力を啓発し、さらに社会生活向上へ貢献のできる女性を養成するという理念によって英和女学校は歩みはじめたのです。この時に基と定められたキリスト教は、福岡女学院から取っても取り除けない礎として今なお堅くあります。
キリスト教女子教育を建学の精神に持ち、人間は神に愛されたかけがえのない存在であり、また他者も同様にかけがえのない存在であるという人間観にもとづいた言葉「大切なひとり」を掲げながら、自らを問い、いつの時代も社会に向かって何をなすべきかを問うような女性の育成に努めています。

女学院の歴史

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