福岡女学院における

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

 

  • 計画期間:2014年4月1日~2019年3月31日
  • 目的
  • 教職員にとって働きやすい職場環境を作り、自己実現の場としてその能力を十分に発揮できるよう、仕事と家庭の両立支援に積極的に取り組む。
  • 少子・高齢化に伴う労働人口の減少が見込まれることから、優秀な人材を確保するため、性別・年齢にかかわらず仕事と家庭を両立することができる職場環境をつくる。

 

 

■目標1 育児・介護休業法の育児休業制度を上回る休業制度の実施

(目標達成のための方策)

  • 育児のための所定労働時間の短縮措置(短時間勤務制度)のうち、対象を「3歳に達するまでの子」から「就学前まで」に拡大する。
  • 介護休業について、要介護状態にある対象家族1人につき、186日の範囲内で複数回取得可能にする。

 

■目標2 育児介護休業法に基づく育児休業等、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく産前産後休業など諸制度の周知の徹底

(目標達成のための方策)

  • 学内諸制度について教職員へ周知し、よりよく理解できるよう人事ハンドブックを作成・配布し、グループウェアで公開する。

 

 

■目標3 職員の健康保持とワークライフバランスの向上を図る

(目標達成のための方策)

  • 職員の健康保持のために「ノー残業デー」を引き続き実施し、時間外労働削減に取り組む。
  • ワークライフバランス向上のために、意識啓発の研修を実施し、年次有給休暇取得を積極的に働きかける。

 

以上

 

 

担当:本部人事課 築地麻子

電話:092(575)2968 (内線105)

 
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