May 09, 2011
東日本大震災被災者支援義援金のご報告
この度の東日本大震災により、被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
福岡女学院では、被災者の方々を覚え、3月16日から4月20日の間、募金を行ないました。学院本部、大学、中高、幼稚園、大学学友会に寄せられた募金総額は719,178円となり、日本赤十字社へ送金いたしました。また、先日開催しました、姜尚中氏講演会での収益金のうち300,000円も、義援金としてお送りすることとなっております。感謝を込めてご報告いたします。有難うございました。
被災地から避難して来られる、園児、生徒、学生の皆さんには、出来るだけ受け入れて支援していくことに決しており、現在幼稚園に受け入れております。今後も支援の体制を続けて参りたいと願っております。
また、義援金は今後も続けていきたいと思っておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
学校法人福岡女学院 理事長 松原 安宏
院 長 木ノ脇悦郎
Apr 07, 2011
2010年7月1日付で事務局長が変りました。
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このたび前事務局長園田理氏の後任として着任した西原邦彦と申します。長いサラリーマン生活の最後の場として福岡女学院というミッションスクールで経営の一端を担えるポストが与えられたことに大変感謝するとともに、その重責を何としても果たしたいと強い意欲に燃えております。
遠い昔になりますが、日曜学校の生徒として福岡女学院で学び、学院は母や叔母そして姉の母校でもあります。少子化の時代にあるとはいえ、その伝統と栄光の輝きを十分承知しており、今後もこの輝きは堅持されるべきものという強い思いがあります。 学院のいたるところに掲示されている年間聖句『忍耐、練達、希望』は私の座右の銘でもあり、今こそ学院関係者全員が思いを一つとして、力を合わせてこの難局を乗り切りたいと思います。よろしくお願いいたします。 |
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略 歴 |
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