Apr 04, 2011
第2回柿薗記念パイプオルガン・コンサートのご案内
フランス国立パリ高等音楽院、同国立トゥルーズ高等音楽院オルガン科教授である著名なオルガニスト、ミッシャル・ブヴァール氏を奏者に招き、第2回コンサートを開催する運びとなりました。
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- 曲目:全曲J.S.バッハの待降節・クリスマスの作品によるプログラム
- 『来たりませ異邦人の救い主よ』BWV659
- 『パストラル』BWV590
- 『クリスマスの歌によるカノン変奏曲』BWV769
- 他(1部,2部,各40分 全25曲)
- 入場料:2000円(全自由席)
- ※小学校入学前のお子様の入場はご遠慮ください。
- チケットはお近くのローソン並びにチケットぴあにて販売中。
- ローソンチケット Lコード:84619
- チケットぴあ Pコード:333-652
クリスマスコンサート『第27回メサイア』のご案内
本年も恒例のクリスマスコンサート『メサイア』をアクロス福岡シンフォニーホールにて開催する運びとなりました。
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- 合 唱:福岡女学院合唱団・九大コールアカデミー・西南シャントゥール他
- 管弦楽:福岡女学院メサイアオーケストラ(コンサートマスター/山本友重)
- プログラム:ヘンデル『メサイア』より第1部全曲並びに第2部第3部からの抜粋
- 入場料:3000円(全自由席)
- チケットはお近くのローソン並びにチケットぴあにて販売中。
- ローソンチケット Lコード:84921
- チケットぴあ Pコード:334-652
芸術の秋を迎え、学院では毎年恒例のクリスマスコンサート・メサイアの前に、柿薗記念パイプオルガンを利用した催しを2つ開催します。
まだ柿薗パイプオルガンを見たことないという方のために、下記の動画をYouTubeにアップしました。これは5月18日の創立記念日に行われた125周年記念音楽会での演奏です。
この豊かなパイプオルガンの音を生で体験されていない方は、ぜひこの機会をご利用ください。
日 時:2010年5月18日 125周年記念音楽会
演奏者:古賀 智子(福岡女学院中学高等学校 非常勤講師)
曲 目:F.メンデルスゾーン アンダンテニ長調
■ ■ ■ 今後の催し ■ ■ ■
★★ 『土 曜 コ ン サ ー ト N o . 2』 ★★
日時:2010年10月30日(土)
開場:14:30 開演:15:00
会場:福岡女学院ギール記念講堂
入場:無料(要申し込み)
演奏:福田 のぞみ
プログラム:
J.S.バッハ フランス風小品(ファンタジア)ト長調 BWV.572
J.Ch. キッテル「ああ、神よ、天より見そなわし」
「我らを祝福したもうキリスト」
「ファンタジア ニ長調」
J.Ch.H. リンク 「神はわがやぐら」
J. パッヘルベル 「高き天より我は来たりぬ」
B. パスクィーニ 「パストラーレ」
A. ショヴェ 「アドベント第一週の為のノエル」
H. シャフナー 「来たれ、来たれ、インマヌエルよ」によるモテット
J.Ch.H. リンク 「キラキラ星による変奏曲」より
★★ パイプオルガン・ワークショップ』 ★★
日時:2010年11月27日(土)
時間:14:00 〜 15:00
会場:福岡女学院ギール記念講堂
入場:無料(要申し込み)
対象:子どもから大人まで
プログラム:
パイプオルガンの構造、音がでる仕組みなどを中心に
子どもから大人まで楽しめるワークショップです。
■ ■ ■ 申込先 ■ ■ ■
TEL092−581−1492 学校法人福岡女学院
『福岡女学院の美術教育展』のご案内
福岡女学院は今年で創立125周年を迎え、5年毎に開催しています記念美術展を本年も開催する運びとなりました。
今回は行事名称を『福岡女学院の美術教育展』と改め、中高生の授業作品と卒業生の作品を展示いたします。
思えばギール校長が1885年に「英和女学校」として創立された時に、初めておかれた教科の一つに画学がありました。その時から今日まで長い時間の中で実践してきた美術教育の全容と考えを多くの人に知っていただき、そのことを保障してきた福岡女学院の歴史と理念を理解していただく場となればと願っています。
卒業生には、赤星信子氏(独立美術協会・昭和6年卒・96歳)を初め、多くの方が現在もアートシーンで活躍されています。
また8月14日(土)14時より美術館講堂にて佐藤一郎氏(東京藝術大学教授)と林曼麗氏(元国立故宮博物院院長)による記念講演会も行ないます。皆様のご来場をお待ちしております。
★★ 『福岡女学院の美術教育展』 ★★
日時:2010年8月10日(火)〜8月15日(日)
場所:福岡市美術館 特別展示室A
9:30〜19:30(最終日曜日は17:30まで)
入場:無料
前回120周年記念美術展ではシンポジウム「今、美術教育について考える」を行いたいへん好評を博しましたが、今回はシンポジウムも記念講演と形を改め、お二人の講師をお招きし、より深く芸術並びに美術教育について講演をしていただくよう計画をしております。
★★ 記念講演会 ★★
日時:2010年8月14日 14:00〜
場所:福岡市美術館講堂
入場:無料
講師とテーマ:
佐藤一郎『見るということ』
佐藤一郎:東京藝術大学教授-絵画科(油画技法・材料)、マックス・デルナーの『絵画技術体系』の訳者にしてウィーン幻想派の画家ルドルフ・ハウズナーに師事した日本の画家。
絵画材料学、絵画技術学の研究者。絵画技術学の導入を、古代ギリシアの哲学者アリストテレスの『形而上学』第一巻第一章冒頭を引用し、油絵具という材料の誕生の背景に視覚の何であるかという問いの存在を認め、西洋の人々が油画の(物質的な)構成要素に視覚の構造自体を仮託していたとし、絵画はイリュージョンであっても、単なる像ではなく物質として存在 しているとする。< Wekipediaより要約>業績/著作についての資料。
林 曼麗『美感と創新』
林 曼麗:東京大学で教育学博士号を取得し帰国。台北市立美術館館長などを経て、2004年5月より、世界四大博物館に数えられる国立故宮博物院の副院長に就任。当時の陳水扁総統から直々の命を受け、同博物院の固定観念をくつがえすような斬新な改革を行った。2006年1月、女性として初めて閣僚級とされる国立博物院の院長に就任し、2008年5月に退任するまで、同博物院の新しい魅力をアピールした。 現在は、国立台北教育大学の教授として、美術教育の指導者養成にあたっている。業績/著作についての資料。
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