Jul 25, 2011
2010年度事業報告書並びに財産目録、2011年度在籍者数
- 2010年度事業報告書
- この事業報告書は、2011年5月27日(金)に開催された定期理事会にて承認され、同日の法人評議員会にて意見聴聞を行いました。
- 福岡女学院大学(大学院含む)、福岡女学院大学短期大学部
- 福岡女学院看護大学
- 福岡女学院中学校・高等学校
- 福岡女学院幼稚園
- 補助活動(中学高校生徒用寄宿舎など)
- 生涯学習センター
- 天神サテライト
- 2010年度財産目録
- 2011年度在籍者数
- 2011年5月1日現在の在籍者数を掲載しております。
本学院の決算書は、下記に掲げる学校法人福岡女学院の設置する各学校及びその補助活動とその他事業を総合計した学院全体のものです。
May 09, 2011
東日本大震災被災者支援義援金のご報告
この度の東日本大震災により、被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
福岡女学院では、被災者の方々を覚え、3月16日から4月20日の間、募金を行ないました。学院本部、大学、中高、幼稚園、大学学友会に寄せられた募金総額は719,178円となり、日本赤十字社へ送金いたしました。また、先日開催しました、姜尚中氏講演会での収益金のうち300,000円も、義援金としてお送りすることとなっております。感謝を込めてご報告いたします。有難うございました。
被災地から避難して来られる、園児、生徒、学生の皆さんには、出来るだけ受け入れて支援していくことに決しており、現在幼稚園に受け入れております。今後も支援の体制を続けて参りたいと願っております。
また、義援金は今後も続けていきたいと思っておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
学校法人福岡女学院 理事長 松原 安宏
院 長 木ノ脇悦郎
Apr 07, 2011
2010年7月1日付で事務局長が変りました。
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このたび前事務局長園田理氏の後任として着任した西原邦彦と申します。長いサラリーマン生活の最後の場として福岡女学院というミッションスクールで経営の一端を担えるポストが与えられたことに大変感謝するとともに、その重責を何としても果たしたいと強い意欲に燃えております。
遠い昔になりますが、日曜学校の生徒として福岡女学院で学び、学院は母や叔母そして姉の母校でもあります。少子化の時代にあるとはいえ、その伝統と栄光の輝きを十分承知しており、今後もこの輝きは堅持されるべきものという強い思いがあります。 学院のいたるところに掲示されている年間聖句『忍耐、練達、希望』は私の座右の銘でもあり、今こそ学院関係者全員が思いを一つとして、力を合わせてこの難局を乗り切りたいと思います。よろしくお願いいたします。 |
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略 歴 |
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Apr 04, 2011
2009年度事業報告書並びに財産目録、2010年度在籍者数
- 2009年度事業報告書
- この事業報告書は、2010年5月27日(木)に開催された定期理事会にて承認され、同日の法人評議員会にて意見聴聞を行いました。
- 福岡女学院大学(大学院含む)、福岡女学院大学短期大学部
- 福岡女学院看護大学
- 福岡女学院中学校・高等学校
- 福岡女学院幼稚園
- 補助活動(中学高校生徒用寄宿舎など)
- 生涯学習センター
- 天神サテライト
- 2009年度財産目録
- 2010年度在籍者数
- 2010年5月1日現在の在籍者数を掲載しております。
本学院の決算書は、下記に掲げる学校法人福岡女学院の設置する各学校及びその補助活動とその他事業を総合計した学院全体のものです。
第2回柿薗記念パイプオルガン・コンサートのご案内
フランス国立パリ高等音楽院、同国立トゥルーズ高等音楽院オルガン科教授である著名なオルガニスト、ミッシャル・ブヴァール氏を奏者に招き、第2回コンサートを開催する運びとなりました。
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- 曲目:全曲J.S.バッハの待降節・クリスマスの作品によるプログラム
- 『来たりませ異邦人の救い主よ』BWV659
- 『パストラル』BWV590
- 『クリスマスの歌によるカノン変奏曲』BWV769
- 他(1部,2部,各40分 全25曲)
- 入場料:2000円(全自由席)
- ※小学校入学前のお子様の入場はご遠慮ください。
- チケットはお近くのローソン並びにチケットぴあにて販売中。
- ローソンチケット Lコード:84619
- チケットぴあ Pコード:333-652
クリスマスコンサート『第27回メサイア』のご案内
本年も恒例のクリスマスコンサート『メサイア』をアクロス福岡シンフォニーホールにて開催する運びとなりました。
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- 合 唱:福岡女学院合唱団・九大コールアカデミー・西南シャントゥール他
- 管弦楽:福岡女学院メサイアオーケストラ(コンサートマスター/山本友重)
- プログラム:ヘンデル『メサイア』より第1部全曲並びに第2部第3部からの抜粋
- 入場料:3000円(全自由席)
- チケットはお近くのローソン並びにチケットぴあにて販売中。
- ローソンチケット Lコード:84921
- チケットぴあ Pコード:334-652
芸術の秋を迎え、学院では毎年恒例のクリスマスコンサート・メサイアの前に、柿薗記念パイプオルガンを利用した催しを2つ開催します。
まだ柿薗パイプオルガンを見たことないという方のために、下記の動画をYouTubeにアップしました。これは5月18日の創立記念日に行われた125周年記念音楽会での演奏です。
この豊かなパイプオルガンの音を生で体験されていない方は、ぜひこの機会をご利用ください。
日 時:2010年5月18日 125周年記念音楽会
演奏者:古賀 智子(福岡女学院中学高等学校 非常勤講師)
曲 目:F.メンデルスゾーン アンダンテニ長調
■ ■ ■ 今後の催し ■ ■ ■
★★ 『土 曜 コ ン サ ー ト N o . 2』 ★★
日時:2010年10月30日(土)
開場:14:30 開演:15:00
会場:福岡女学院ギール記念講堂
入場:無料(要申し込み)
演奏:福田 のぞみ
プログラム:
J.S.バッハ フランス風小品(ファンタジア)ト長調 BWV.572
J.Ch. キッテル「ああ、神よ、天より見そなわし」
「我らを祝福したもうキリスト」
「ファンタジア ニ長調」
J.Ch.H. リンク 「神はわがやぐら」
J. パッヘルベル 「高き天より我は来たりぬ」
B. パスクィーニ 「パストラーレ」
A. ショヴェ 「アドベント第一週の為のノエル」
H. シャフナー 「来たれ、来たれ、インマヌエルよ」によるモテット
J.Ch.H. リンク 「キラキラ星による変奏曲」より
★★ パイプオルガン・ワークショップ』 ★★
日時:2010年11月27日(土)
時間:14:00 〜 15:00
会場:福岡女学院ギール記念講堂
入場:無料(要申し込み)
対象:子どもから大人まで
プログラム:
パイプオルガンの構造、音がでる仕組みなどを中心に
子どもから大人まで楽しめるワークショップです。
■ ■ ■ 申込先 ■ ■ ■
TEL092−581−1492 学校法人福岡女学院
『福岡女学院の美術教育展』のご案内
福岡女学院は今年で創立125周年を迎え、5年毎に開催しています記念美術展を本年も開催する運びとなりました。
今回は行事名称を『福岡女学院の美術教育展』と改め、中高生の授業作品と卒業生の作品を展示いたします。
思えばギール校長が1885年に「英和女学校」として創立された時に、初めておかれた教科の一つに画学がありました。その時から今日まで長い時間の中で実践してきた美術教育の全容と考えを多くの人に知っていただき、そのことを保障してきた福岡女学院の歴史と理念を理解していただく場となればと願っています。
卒業生には、赤星信子氏(独立美術協会・昭和6年卒・96歳)を初め、多くの方が現在もアートシーンで活躍されています。
また8月14日(土)14時より美術館講堂にて佐藤一郎氏(東京藝術大学教授)と林曼麗氏(元国立故宮博物院院長)による記念講演会も行ないます。皆様のご来場をお待ちしております。
★★ 『福岡女学院の美術教育展』 ★★
日時:2010年8月10日(火)〜8月15日(日)
場所:福岡市美術館 特別展示室A
9:30〜19:30(最終日曜日は17:30まで)
入場:無料
前回120周年記念美術展ではシンポジウム「今、美術教育について考える」を行いたいへん好評を博しましたが、今回はシンポジウムも記念講演と形を改め、お二人の講師をお招きし、より深く芸術並びに美術教育について講演をしていただくよう計画をしております。
★★ 記念講演会 ★★
日時:2010年8月14日 14:00〜
場所:福岡市美術館講堂
入場:無料
講師とテーマ:
佐藤一郎『見るということ』
佐藤一郎:東京藝術大学教授-絵画科(油画技法・材料)、マックス・デルナーの『絵画技術体系』の訳者にしてウィーン幻想派の画家ルドルフ・ハウズナーに師事した日本の画家。
絵画材料学、絵画技術学の研究者。絵画技術学の導入を、古代ギリシアの哲学者アリストテレスの『形而上学』第一巻第一章冒頭を引用し、油絵具という材料の誕生の背景に視覚の何であるかという問いの存在を認め、西洋の人々が油画の(物質的な)構成要素に視覚の構造自体を仮託していたとし、絵画はイリュージョンであっても、単なる像ではなく物質として存在 しているとする。< Wekipediaより要約>業績/著作についての資料。
林 曼麗『美感と創新』
林 曼麗:東京大学で教育学博士号を取得し帰国。台北市立美術館館長などを経て、2004年5月より、世界四大博物館に数えられる国立故宮博物院の副院長に就任。当時の陳水扁総統から直々の命を受け、同博物院の固定観念をくつがえすような斬新な改革を行った。2006年1月、女性として初めて閣僚級とされる国立博物院の院長に就任し、2008年5月に退任するまで、同博物院の新しい魅力をアピールした。 現在は、国立台北教育大学の教授として、美術教育の指導者養成にあたっている。業績/著作についての資料。
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