ルター宗教改革500周年記念

福岡女学院 第6回柿薗記念パイプオルガン鈴木雅明コンサート 開催のお知らせ

 

 

 

ルター宗教改革500周年を記念して

 中部ドイツは、バッハから遡ること150年以上前にマルティン・ルターによって始められた宗教改革の舞台となったところです。バッハはこのルターの信仰の根強く残る土地で生まれ育ち、生涯を通じてこのルター派の礼拝のために多くの音楽を供しています。「ドイツ・オルガン・ミサ」は、バッハがライプツィヒの教会音楽監督カントールにのぼり詰めた巨匠時代に、宗教改革200年を記念して作曲した作品が中心となっています。世界のバッハ演奏家である鈴木雅明氏を迎え、ルター宗教改革500周年のこの年に、記念の演奏会を開催できますことは、キリスト教教育を基本とする福岡女学院として、誠にふさわしくありがたいことです。多くの市民の方々と共に、この神様からの賜物を分かち合うことができる恵みに感謝いたします。

 

公演名

 福岡女学院 第6回柿薗記念パイプオルガンコンサート

公演日

 2017年7月8日(土) 

時 間

 14:30開場   15:00開演  
会 場

 福岡女学院 ギール記念講堂

 福岡市南区曰佐3-42-1 ※会場へのアクセスはこちら

奏 者

 鈴木 雅明チェンバリスト、オルガニスト、指揮者、バッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督)
演奏曲目

 J.S.バッハ作曲「ドイツ・オルガン・ミサ」

入場料

 一般 3,000円 学生 1,000円 (全席自由) ※未就学のお子様のご入場はご遠慮ください

チケット取扱い

 福岡女学院、チケットぴあ(Pコード:327-698)、ローソンチケット(Lコード:83212)

お問い合わせ

 学校法人 福岡女学院 総務課 

 TEL : 092-581-1492(代)

 

鈴木 雅明  Masaaki Suzuki

チェンバリスト、オルガニスト、指揮者、バッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督

1990年、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)を創設以来、バッハ演奏の第一人者として名声を博す。BCJを率いて欧米の主要なホール、音楽祭に度々登場し、極めて高い評価を積み重ねている。2012年、ドイツのライプツィヒ市より国際的なバッハ演奏に貢献した世界的音楽家に贈られる「バッハ・メダル」を日本人で初めて受賞。2013年度サントリー音楽賞をBCJと共に受賞。2015年、オランダ改革派神学大学名誉博士号を授与された。

20163月には、福岡女学院創立130周年記念事業Mission Bach Year 2015BCJによる「マタイ受難曲」で飾った。

©Marco Borggreve

 
柿薗記念パイプオルガン

福岡女学院では創立以来、毎朝礼拝をもって一日を始めている。この礼拝をパイプオルガンの奏楽で守りたいとの長年の願いが叶い、第12代院長・柿薗ヤヱ(1898-1988)が遺した基金によって2007年に福岡女学院ギール記念講堂に設置された。この柿薗記念パイプオルガンは、鈴木雅明氏のアドバイスのもとに、バッハが愛好したといわれる中部ドイツの歴史的オルガンからインスピレーションを得て、現代の名工マルク・ガルニエによって作られたもの。2007年に完成し、鈴木雅明氏によるお披露目演奏会を同年12月1日に満員の1200名を超える聴衆をお迎えして開くことができた。以来、世界一流のオルガニストによる多彩な演奏で、このオルガンの独自性と優位性が十分に発揮されている。

 

 

 

    

 

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